龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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RMIT大学マンスリーレポート

RMIT大学

2012年10月号 経済学部 H.O

レポート作成director

この留学をふりかえって。

 

この8カ月、ほんとうに電光石火のごとく、あっという間に過ぎてしまいました。

まだまだ英語にしても、オーストラリアの生活にしても知らない事だらけで、このまま帰国するのはとても残念です。

しかしながら、そうは言っても日本にいたころと今の自分は大きく変わり沢山成長したように思います。

今回はこの留学生活から成長した点を振り返ってみようと思います。

①    英語

日本にいたころとは違い、今は生活のほとんどを英語で過ごしているので、英語を使うことに抵抗がなくなったというか、慣れてきているなとは感じます。上手になった、とかはわかりませんが、友達とも会話し、アルバイトでも英語で営業をしているし、英語が身近になって、使いやすくなったんだなと思います。まだまだ知らない言葉は沢山ありますが、現地で使うトレーニングができたことで、もってる力を活かすことができるようになったと思います。

②    社交性

日本はグループ主義というか、内輪どうしでの人間関係が多いので、社交性といってもグループ内にいかになじめるかといったことが多くなるように思います。それに比べてこちらの文化は毎回知らない人とのパーティーなど、グループなどの垣根がない人づきあいが多く、そういったまったく知らない人との人脈を作る能力は身についたように思います。はじめは知らない人と連絡先を交換することなどに抵抗がありましたが、今はお互い支えあう仲間な認識で、いろんな人との関わりを楽しめるようになりました。

③    柔軟性

柔軟性といえるのかは疑問ですが、なにせこっちは予定通りにならなかったり、まったく突拍子もないことばかり起きるので、まぁそれも一つの出来事、として受け入れれる(というか受け入れざるを得ない)ようになりました。例えばトラムの中で急にギターを弾いて歌いだす人がいたり、大声でののしりながら喧嘩しているカップルがいたり、もっと書けないようなことも沢山ありますが、すべて「あーまたすごいことが起こってるなー」とひとつの絵のように受け入れています。日本だったら絶対ありえないことばっかり起こるなーと思う反面、こっちのひとは違いを受け入れる器が大きいんだろうなーと感心したり。日本に居る時は受け入れられなかった事を受け入れられているという点で、柔軟性が身に着いたのかなと思います。

 

ここに書いた三点以外にも、留学生活で学んだもの、手に入ったものは多いです。このメルボルンという地で学んだこと、感じたこと、全てこの体に詰め込んで、日本に持ち帰って、いろんな人々に伝えられればと思います。

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