龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2019年4月号 国際学部 I.K

レポート作成国際学部 I.K

①授業紹介

私たち日本人の交換留学生は最大で4つまで授業を取ることが出来ますが、キャッチアップ出来るか心配だったので私は今3つの授業を取っています。まず、基本的に授業の行われ方が日本の大学と異なっています。例えば1つの科目につき、lectureという講義型のものとtutorialというディスカッション型のものとで、週に2回授業があったり、lectureとtutorialが合わさったようなworkshopという授業が週に1回、2時間から3時間あったりと、科目によって本当にバラバラです。また、3科目だけしか取っていないので日本で言う様な空きコマや全休は作りやすいですが、正直休んでいる暇はないなあと感じます。毎週授業終わりに予習として出されるリーディングの量がとても多く、またアカデミックな内容でとても難しいので時間がかかります。また、今期はほぼ毎週エッセイの課題があり、1週間本当に時間をうまく使わないとなと痛感しています。私は今 ” Asian Centuries “, ” Thinking Communication “, ” Communication Skills for Undergraduate Study”を履修しています。とてもタフな科目ばかりですが、先生方もすごく優しくて日本人にも理解のある人ばかりなので、アドバイスを貰いながらなんとか頑張っています。分からないことや不安なことがあれば、授業後にでもどんどんコンタクトを取るようにした方が良いです。

②North West Trip

セメスターの中で2回あるブレイクのうち、初めのブレイクでNorth West Tripに行ってきました。これは交換留学生限定のイベントで、910ドルかかりましたが10日間使って、パースの北側を1周回るように旅行できます。旅行と言っても、キャンプみたいな感じで、食事や寝床(テント)など基本的には全部自分たちで用意します。初めはめんどくさいかなと思っていたのですが、普段なかなか体験する機会のないことだし友達と協力しながら出来るので楽しかったです。また、今まであまり話す機会のなかった他の留学生と仲良くなることが出来るのも、この旅行の魅力の一つではないかなと思います。あと、普段生活していてもほとんど会う事のないハエに本当にたくさん出会えます。常に顔にぶつかってきて、背中やカバンに止まられます。なのでハエ対策を万全にしておけばもっと快適だったのかなと思います。あんなに憎かったハエも会わなくなると寂しくなるなあ、なんてことは一切ありませんが。この旅行は、もし自然が好きだとか、オーストラリアの大自然を体感したいという人には本当にお勧めします。日本では見られないようなスケールの全く違う絶景を何か所も見ることが出来ます。ビーチの近くに泊まった日は、朝日と夕焼けを最高のポジションから見ることが出来ます。夜にはプラネタリウムの様な星空が頭上に広がっています。この10日間で見た景色は全て一生忘れないと思います。

 

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