Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

マードック大学
2018年8月号 国際学部 M.A

余暇の過ごし方

余暇の過ごし方は週や時期によって偏りがあるように感じます。というのも、課題やテストがある週、そうでない週によって上手く勉強と遊びの両立が出来るように心がけているからです。勉強をする際にも、寮に引きこもって勉強することも勿論1つの方法ですが、なるべく図書館や大学内で勉強することを心がけています。その理由としては、友達と一緒に勉強もできますし、テストや課題などの情報交換、そしてそういった会話をすることで少し気が楽になるなど、メンタル面にもいいように感じます。課題があまりない週には友達とランチやディナーに出かけることや、一緒にショッピングやピクニックに行くことが多いように感じます。パースは自然も多く、天気のいい日には大きなパークやビーチに人が集まるように感じます。車がなくても公園やビーチにはバスや電車を使ってアクセスできるので、ゆったりとした時間を過ごせます。またオーストラリアはそのコーヒー文化でも有名で、コーヒーを飲みながら野外でゆったりすることも多いですし、現地の方がしていることも多く見かけます。また車を持っている友達がいると少し遠出してより自然に触れることができます。

 

第2セメスターについて

7月末からついに休みが終わり、新しいセメスターが始まりました。前期よりも選択できる授業数も増えて、幅が広がったと感じたのが最初の印象でした。ですが他の交換留学生と話していて、その分レベルは上がったように感じます。特に長期休みが終わったばかりなので、うまく気持ちを切り替えて臨む必要があると感じました。私は少し休み気分を引きずってしまったので、予習が遅れてしまい後悔しました。やはり復習よりも予習をしっかりとすることが重要であるように感じます。後期は前期に続いて indnesian2、⓶Travel and tourism in the society, making of the modern world 3つを受講しています。⓵の授業は本当に少人数でアットホームな雰囲気で進められるので、参加しやすいです。⓶はワークショップ中心の授業でレクチャーがありません。ですが、いろいろな国から来た学生と現地の情報を聞くことができ、すごく参加型の授業であるなという印象を受けています。⓷の授業では日本に関する歴史のトピックを扱った授業もあり、興味深いです。チュートリアルでは世界史について議論した際に、現地学生とは違った観点から意見が言えるので貴重な時間だなと感じます。全ての授業に共通して言えるのは、もしわからないことがある時や、質問がある時は、ためらわずにすることの重要性です。現地学生の友達も含めて、教授に質問することを怠ることが一番後のトラブルにつながりやすいように感じます。