龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2018年7月号 経営学部 Y.M

レポート作成経営学部 Y.M

【試験について】

科目によって試験のあるなしがあります。私の取っていた科目は3つのうち、インドネシア語(IND101)とアイデアズアンドアイデンティティ(BAR150)の二つの試験がありました。試験期間に入る前の最後の授業に先生が何かしら試験についての詳細を教えてくれるのでそれを参考に対策ができます。科目によると思いますが、前年や前年以降の試験を図書館からダウンロード出来るものもあるので、試験勉強をする際にすごく役立ちます。取る科目によりますが、日本と同様に教科書の持ち込みができる、できないがあります。また、留学生は紙の辞書を持ち込むことができますが、それも科目によっては先生の許可を得てからではないといけない場合があるそうなので事前に確認しないといけないです。試験会場は大学のジムで行われるか、教室で行われます。日本で試験会場と言えば教室が当たり前なので初めてジムの中で試験を受けたのはすごく不思議な感じでした。

 

【マードックオープンデイ】

二学期に入る前にマードック大学のオープンデイがあり、スタッフとして参加しました。日本と言えば大学の学部紹介や校内見学などがメインだと思いますが、マードックオープンデイでは年齢問わず誰がきても楽しめるような一種のアミューズメントパークのようなものでした。というのも、ポップコーンが無料で配られたり、メリーゴーランドのような乗り物が無料で乗れたり、日本では考えられないようなものですごく驚きました。私はAsian studiesのブースの中で書道と折り紙を教えていました。以前に体験したことがある人も来ますが、もちろん初めてでわからない人も来るので、実際に一から教えるとなると難しかったです。参加してくれた人と話していたら、日本の文化に興味があるや日本語が好きでこれから勉強したいという人もたくさんいてとても嬉しかったです。オーストラリアに来て日本のことが好きという方にたくさんあって、もっと自分の国を知らないといけないなといつも思います。こういう大学のイベントに参加したり、何かのコミュニティが主催しているイベントなど積極的に参加して残りの留学生活を充実させたいです。

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