龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2018年6月号 国際学部 E.S

レポート作成国際学部 E.S

日本から持ってきてよかったもの

 

一番日本から持ってきてよかったなと思うのは、simフリーのスマートフォンやラップトップなどの電子器具です。日本の大手3大企業で携帯を契約した場合企業によりますが、半年から一年ほどは他社のsimカードに変えることはできませんので、オーストラリアでWIFIなしで携帯を使うことができません。やはり、それはかなり不便だと思うので、simフリーの携帯を持ってきたほうがいいと思います。さらに、もし今持っている携帯がかなり古いのであれば、新しいのを買ってからこちらに来るのもとてもいいと思います。もちろん、オーストラリアでも日本と同じぐらいで買うことができますが、壊れた時のことを考えると新しいのも持ってきたほうが安全だと思います。ラップトップは本当に持ってくるべきです。特にお金を節約したい人にはなおさらです。多くの授業で教科書が必要です、そしてこちらの教科書は日本の大学の教科書とは違いかなり高いです。しかし、ほとんどの授業はオンラインにテキストを上げているので、多少不便ですが教科書を買わずにラップトップで授業を受けることもできます。正直なところ、多くの物を持ってくる必要は全くありません。もうすぐUNIQLOもパースに新しくできますので、衣服の心配もありません。たまに日本食を日本から持ってくる学生がいますが、あまり必要ではないと思います。結局こちらでも日本食を買うことができます。日本の交換留学生の中で日本から持ってきた日本食をたくさん余らして帰国の日を迎えた人もたくさんいます。

 

日本人との付き合い方

 

多くの日本からの留学生は海外での多くの経験だけではなく、英語力の向上も私たちのここに来た目的です。ですので、24時間365日日本人と一緒に行動するのはよくないことだと思います。海外の人と出会うことでその国の文化なども知れてとてもいい経験になると思います。しかし、一番簡単に友達になれるのはやはり日本人です。同世代であり、言葉の壁もなく、文化も同じなのでそれは仕方がないことです。英語ではまだ表現できないところでも日本語では表現できます。さらに、自分と同じ興味関心を持ち、違った経験をしてきた日本人と仲良くなることは、これからの私たちの人生の中で大きな財産になると思います。毎日、毎日英語で違った文化の人と生活していると疲れます。なので、程よく日本人と合い適度なコミニュニケーションを取ることは大事だと思います。もし日本人同士で出かけたい時などは、双方どちらかの友達を呼び英語で会話をすることをお勧めします。多くの方が日本人とは少し距離を置こうとこっちに来る前は思いがちですが、せっかくの出会いです!みんなと仲良くなり、日本で再開し、一緒に留学の思い出を話せるような友達になりましょう。

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