龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2017年7月号 国際文化学部 S.T 

レポート作成国際文化学部 S.T

①    試験について

今回、私はこのテーマで試験の詳細と試験勉強で気をつけるべき点について紹介したいと思います。期末試験は6月の中旬ごろから開始され、約2週間かけて行われます。今回、私はIdeas and Identityというクラスのテストを受け、テストは論述問題でした。テストの制限時間は2時間あり、最初の10分間で問題を読む時間が与えられ、残りの時間でテストに解答していきます。今回私が受けたテストでは2つのQuestionがあり、Question1は事前に授業で与えられ、Question2は本番で出題されたものに答えるというスタイルでした。テストの試験内容は授業の中で説明もされますが、図書館の外の掲示板や大学のホームページでも確認することができます。

次に試験勉強で気をつけるべき点について紹介します。それは前もってテストの時間配分を意識して勉強をしておくことです。試験時間が2時間だと多いと感じるかもしれませんが、テストを受けると以外にも時間は早く過ぎてしまいます。そのため、テスト勉強の際には内容の整理に加えて、1つの質問に対してどれぐらいの時間を要するのかを事前に把握することをオススメします。また、テストが論述形式なので、エッセイの課題で書くスタイルと同じように、Introduction、Body、Conclusion明確にしなければなりません。なので、テストの形式に従い、自分が最も主張したい意見を選び、時間内に解答できる練習をしておくと良い結果が望めるかもしれません。

 

②    バックパックをしにニュージーランドへ

7月は大学が冬休みなので、私はニュージーランドにバックパックをしに行きました。最初に、私はクライストチャーチに訪れました。そこは震災後の復興真っ只中で、街の建物の多くは崩壊していたり、建設中という状況でした。ですが、使用されなくなった数多くの建物にユニークなペインティングが描かれ、街を盛り上げていこうという工夫がなされていました。また、バス停まで歩いて向かっているときに現地の方から声をかけていただき、そこまで車に乗せていただくという機会もありました。街は未だに閑散としていると感じる部分がありますが、私が出会ったクライストチャーチの人々は非常にフレンドリーで親切で元気に満ち溢れた方々ばかりでした。

次に、私は綺麗な星空が見られることで有名なテカポ湖を訪れました。ですが、天気は大雪で、滞在した日数のほとんどは外出できませんでした。しかし、私はバックパッカーのためのモーテルに滞在していて、様々な国籍の人々と出会い、楽しく会話をし、友達を作ることができたのでとてもよかったです。

最後に、私はクイーンズタウンを訪れました。リゾート地ということもあって、そこには多くの観光客が訪れていました。私はその街で有名なFregburgerというハンバーガーショップに立ち寄りました。このお店は有名なこともあって、長蛇の列ができるほど人気でした。ですが、その意味も納得できるほどの美味しさだったので、もしクイーンズタウンに旅行する機会があれば訪れることをオススメします。

今回のバックパックを通して、私は数多くの人柄の良いニュージーランドの人々や海外からのバックパッカーに出会うことができました。旅行の費用はそれほど安くはありませんが、もし機会があればぜひ訪れてほしいと私は思います。

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