龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2017年2月号 国際文化学部 T.S

レポート作成国際文化学部 S.T

①    オリエンテーションについて

日本からの交換留学生は、マードック大学に到着したら3つのオリエンテーションに参加します。最初に参加するのはMurdoch University Villageのオリエンテーションです。このオリエンテーションではビレッジの寮に住むにあたっての注意事項や、ビレッジではどんなことができるのかが紹介されます。

次に日本からの交換留学生のために、現地での指導を担当していただく森山先生とリヨーニ先生によるオリエンテーションが開かれます。主に、それぞれの自己紹介とキャンパスのガイドツアーが行われます。また、この時に過去のマードック大学の交換留学生から日用品を譲り受けることができます。生活する上で必要なものが数多くあり、自分が手に入れるもの次第で最初の生活費を効率よく節約することができます。

3つめのオリエンテーションはInternational studentのためのオリエンテーションです。マードック大学には世界中から様々な国籍の生徒が学びに来ています。このオリエンテーションでは、その生徒たちが少しでも早くマードック大学での学生生活に馴染むための知識を紹介しています。例えば、生活の中で利用するスーパーマーケットや銀行の場所の知識をインフォメーションギャップという穴埋めのゲーム形式で知っていきます。この時に自分自身の自己紹介もするので、海外からの学生とも友達になることができます。

授業が始まるまでのこれら3つのオリエンテーションでは、現地の情報や学校生活で役立つアイデアを得ることができます。生活に少しでも早く馴染むためにすべてのオリエンテーションに参加することをオススメします。

 

②授業開始までのアクティビティについて

授業が始まるまでに、マードック大学主催のアクティビティとビレッジ主催のアクティビティが毎週行われます。例えばビレッジのアクティビティでは、ビレッジ内の芝生に特設された巨大な水の滑り台や水がいっぱいに入れられたタンクの上に人を座らせ、備え付けられた的にボールを当てて人を水の中に落とすウォーターダンクタンクというゲームで遊ぶことができます。

またマードック大学主催のアクティビティでは、マードック大学から車で15分ほどにあるCottesloe Beachやパースシティーへのガイドツアーなどがあります。他にも、くじで決められたグループでゲームをしながらディナーを食べるウェルカムディナーというものもあります。他にも、大学から少し離れたところにあるCaversham Wildlife Parkという動物園に行くイベントもあります。そこではオーストラリアでしか見ることができない動物が数多く見られます。特、オーストラリアを代表するカンガルーやコアラには間近に触れることができるので貴重な体験ができると思います。

マードック大学に到着してすぐに、学生をもてなすために様々なアクティビティが開催されます。最初は多種多様な国籍を持つ学生とコミュニケーションを取らないといけないので精神的に大変かもしれません。しかし、中にはオーストラリアでしか味わえない体験ができることもあるので、留学生活を充実したものにするためにも時間の可能な限り参加しましょう。

 

 

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