龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2016年5月号 経済学部 T.M

レポート作成経済学部 T.M

1:治安、危険を感じたこと、トラブルについて

私の場合、夜型ではないのであまり危険を感じたことはありません。周りの友達にも、これと言って恐ろしいことになった人もそれほど聞いてません。ですが、たまに出掛ける夜の町や夕方であっても、たしかにそこに危険はあるのだなと実感することがあります。京都にいる時は感じたこともありませんでしたが、ここでは確かに存在します。オーストラリアに興味を持った人なら誰しも、先住民族という言葉を聞いたことがあるでしょう。彼らを見ることは日常茶飯事と言っても良いくらい、街に出れば、どこかしらにいます。道に座り込んだり、町のベンチを占領したり、時には物乞いのようなことをしている方まで、さまざまです。彼らは大抵、集団でいるため、近くを通る時は少し怖いです。それこそ、自分の意識が過剰なのかもしれませんが繁華街を一歩離れたところで会うと、何かされたらどうしようと思ってしまします。何度も聞いたことではあると思いますが、できるだけ、誰か一緒に出歩くことをお勧めします。ここにはI’m in the Perthという言葉があります。普通に使う分には言葉の通りですが、オーストラリア人の友人によると、警察が道にゴロゴロといて、誰かが奇声を発している。そんな時に使う言葉だそうです。普通に過ごす分にはなにもない街ですが、目に見えない危険をはらんでいることを忘れてはいけません。

2:コーヒがうまい

その名の通り、コーヒーがうまいです。この国では、バリスタと呼ばれる職業が日本よりも深く浸透しています。それぞれのお店にそれぞれヘッドバリスタと呼ばれる人がいて、コーヒーのことならなんでも知っています。少し顔見知りになった途端、まるで長年の友人のように話しかけてくれます。コーヒーに興味がなくても大丈夫、彼らの話の話題は多岐にわたります。もしあなたがコーヒー好きなら、英語の練習にもなるし、コーヒーは美味いし、良いことづくめの環境です。ちなみ、日本でオシャレの代名詞となっているス◯バはありません。過去に上陸したようですが、街に根強く残るカフェ文化に太刀打ちできず、撤退してしまった歴史があります。それほどまでに、オーストラリアではコーヒーが盛んなのです。

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