龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2016年4月号 経済学部 T.M

レポート作成経済学部 T.M

1.授業紹介:今回は、私が受講している授業を紹介したいと思います。

 

私が受講している授業は「Photography」「Australian Indigenous Studies」「Academic Learning skills」の3つです。

「Photography」;授業は週に二回、一眼レフカメラの使い方を学ぶワークショップと、写真の歴史を学ぶレクチャーです。ワークショプの中では、一眼レフカメラの使い方を本当に基礎の基礎から学んでいきます。週ごとに各授業の課題に即した写真を2枚提出します。クラス全員で写真を見ながら、こうすれば良くなるという先生からの指導を受けます。カメラは自分の物を持っていなくても、学校から機材として借りることができます。

「Australian Indigenous Studies」では、オーストラリアの先住民族について学びます。それは文化のみを学ぶのではなく、先住民族の方々が歴史上どのように扱われてきたのかを学びます。人種という概念をはっきり意識する授業です。

「Academic Learning Skills」」では週一回の授業で大学生活において、身に付けるべき基本的な技能ークリティカルシンキングやタイムマネジメントなどを学びます。この授業では非ネイティブである私たち日本人はかなり苦労します。予習が最も重要となる授業です。

 

2,友達を作ることが最も重要

ここではなーんにもやることがありません!!!

と書きましたが、嘘です。やることはたくさんあります。勉強して、勉強して、ご飯を食べて勉強する。そして寝る。これが平日の過ごし方。休日をどのように過ごすのかは、自分がどれだけ友達を作っているかによって変わります。土曜も日曜も勉強しなくてはならない時もありますが、自分の場合は休日はランニングやロッククライミング等、体と頭をリフレッシュさせることに時間を使っています。どちらも友達と共に行います。友達が多いと、行動の幅、できることの幅が大きく広がります。外国人の友達を作らなければいけない!!!ということではありません。他の大学から交換留学できている学生もいます。世の中助け合いです。日本人の友達が自分と趣味が合うとか、勉強していることが一緒とか、機会は向こうからやってきます。無理しなくていい、気軽に話せる、挨拶ができる友達を作ることが重要です。

 

 

Photoの授業で撮ったポートレート写真(写真は私ではありません笑)

 

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