龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2016年11月号 国際文化学部 Y.I

レポート作成国際文化学部 Y.I

・この留学を振り返って

最後のマンスリーレポートを書きながら、オーストラリアに到着したときから書き続けてきた日記を振り返り、この9ヵ月の間に様々なことがあったなあ、と感傷に浸っております。本当にいろんなことがありました、楽しいこと、辛かったこと、面白かったこと、悲しかったこと、ムカついたことなど、書き始めるとキリがありません。しかし、一つ一つの経験すべてが私のオーストラリアでの留学生活においてかけがえのないものであり、これからの人生において重要な役割を担うようになると自信をもって言えます。このオーストラリアでの留学生活、一日一日が思い出であり、教訓でもありました。今回の交換留学で得た経験を帰国後の生活にも活かす努力をします。

これからマードック大学に交換留学する龍谷大学生にも、私と同じくらい、もしくはそれ以上にオーストラリアで、マードック大学生としての生活を楽しんでもらいたいと思います。上記にも記載したように留学は楽しいことばかりではありませんし、自分が思い描いていた理想との違いに戸惑うことがあるかもしれません。しかし、その違いに苦しみ落ち込むだけ落ち込んだら、その違いを楽しむなり、別の楽しみを見つけるなど留学をなんとかして「楽しむ」努力をしてみてください。もちろん、努力せずとも楽しむことはできます。みなさんが留学の中で、楽しみ、苦しみ、その苦しみを乗り越えて成長できることを願っております。

 

すべての始まり

 

 

・帰国後どう留学経験を活かす予定か

「留学経験」というと多くの人が「英語能力」を連想されると思うのですが、私が今回の留学で得たものは語学力だけではないと断言できます。日本とは異なる文化、人付き合い、生活、食べ物、学習環境などを体験したオーストラリアでの私の人生が、ここには書ききれないほどの貴重な力、知識、経験を私に与えてくれました。そして、それが私を1人の人間として大きく成長させてくれたと信じています。

この留学経験を、まずは龍谷大学での学生生活に活かしたいと思います。例えば、龍谷大学に交換留学生としてやってくる学生との交流に力を入れたいと考えています。学生寮のチューターであったり、留学生の歓迎会のお手伝いから主催まで、留学生であった経験を、他の留学生を助けるため貢献できればと願っております。

それに加えて、これから交換留学を考えている龍谷大学生の力にもなりたいです。もし、私でよければ留学の相談などに喜んでのらせていただきますので、よろしくお願いします。私は11月26日に日本へ帰国する予定ですので、それ以降にキャンパス内で私を見かけられたら気軽にお声をおかけください。

上記は、私の留学経験のあくまで二つの活用方法であり、他の分野にもこの経験を活かそうと思います。例えば、これからの龍谷大学での勉学、就職活動です。そして、私がまだ気づいていない、この経験のさらなる活用方法、可能性を探究するつもりです。

この9ヶ月間、どうもありがとうございました。

 

悟りの境地?

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