龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2016年9月号 国際文化学部 M.K

レポート作成国際文化学部 M.K

 

①現地の学生・友人について

 

マードック大学には、日本語学科があるので日本に興味のある学生が沢山います。日本語を学んでいる学生に関わらず、日本という国に関心がある学生はとても多いので、友人を作る機会には恵まれていると思います。また、寮や大学で様々な催しが開かれているので、積極的に参加するべきです。寮の催しは、新しく来た学生向けに、全員が楽しんで友人を作れるようなイベントが多いと思います。また、大学主催のNorthwest tripやSouthwest tripは学生たちだけで基本的に過ごすため、友人を作る良い機会になります。マードック大学にいる日本人交換留学生のほとんどは、Murdoch Japanese Societyというサークルのようなものに参加しています。ここでは日本語を学んでいたり、日本に興味のあったりする学生が多いので、沢山話してみると良いと思います。それ以外にも部活動がとても盛んなので、探して入ってみるのもいいかもしれません。
こちらの学生は、日本の学生に比べると明確な目標があって大学に進学している人が多いように感じます。大学になってから具体的に将来の仕事を決め始めることも多い日本の学生よりは、具体的な目標を持ち、それについて学んでいる生徒が多いです。こちらにきて、そういう学生の多さに非常に驚きました。
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②旅行について
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二学期目に入って一度目のStudy Breakでメルボルンとタスマニアに滞在しました。メルボルンは個人的には二度目だったのですが、前回訪れたときよりも開発も進んでいて、綺麗になっているように感じました。個人的な意見ですが、パースのあるオーストラリアの西側は、自然や海が綺麗な地域が沢山ありますが、メルボルンやシドニーのある東海岸の方が栄えてはいます。建築や舞台が好きな人は東海岸に旅行することをおすすめします。舞台やコンサートは西海岸に来ることは少ないそうです。メルボルンはとてもカフェが多く、カフェが好きな人は巡ってみてください。建築も歴史のある建物と現代的な建物が混じっていて、本当に素敵な街だと思います。
タスマニアはオーストラリアの中では南極に近い方の都市です。ホバートという都市に2日間、ロスという街に1日宿泊しました。ホバートはタスマニアの中では大きな都市ですが、メルボルン等に比べると大きくはありませんでした。海がとても近く、自然も沢山あります。タスマニアデビルはタスマニアでなくても見れますが、タスマニアに来ることがあったら見に行くのもいいと思います。ロスは店が4軒しかない本当に小さな町です。宿泊した場所は、魔女の宅急便のモデルになったと言われるパン屋さんで、ジブリが好きな人は一度訪れてみてください。とても素敵な町でした。
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メルボルンのPuffing Billyという蒸気機関車にて。

タスマニアで宿泊したホステルで寝てた犬

魔女の宅急便の宿の朝ごはん。帰る時にパンを焼くかまども見せてもらいました。

 

 

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