龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2015年11月号 国際文化学部 J.A

レポート作成国際文化学部 J.A

①この留学を振り返って

まず始めに、一言でまとめるとこの10ヶ月間の留学は私にとって貴重な体験になりました。英語力の勉強はもちろん、日本の社会構造と主にアジア諸国の文化理解、そして、自分の人生について深く考えさせられる時間になりました。まず、勉強に関してですが、毎日英語の会話により、リスニングはもちろん、会話力、理解力が身についたと思います。色んなアクセントや表現力に慣れたと思います。自分の考えを表現する力も豊かになったと思います。留学する前も、今もライティングに関しては苦手でしたが、多量な記事を分析して読むことで、書く力にも少しは良い影響があったと思います。生活の中で、日本の社会をオーストラリアという離れた地点で見ることで、かなり理解を深めることができたと思います。社会環境、日本人のサービス精神、精密商品などは世界一だなと感じます。また、多文化のオーストラリアでアジア諸国の特にシンガポール、マレーシア、タイなどの食文化、社会構造を友達との会話と通じて今までには考えなかった現実を知ることができたと思います。例えば、シンガポールは土地が小さいゆえに車と家の価格が異常に高いことや、マレーシアとシンガポールは地理的に近いため食文化がほぼ似ていることです。そして、最後に自分の人生に深く考えさせられたというのは、自分の将来のキャリアや私生活です。日本から出ることで世界の広さを思い知らされましたし、自分の可能性も限られたわけではないなと感じました。将来的には、どこで働くにしても、国という規模で国際社会に貢献をしていけたらなと感じています。マードック大学を選択したのは自分でも嬉しく思います。そして、なにより重要なのは、この交換留学プログラムを提供してくれた龍谷大学、支えてくれたグローバル教育推進部のスッタフさん、家族、友人、全ての方に感謝を申し上げたいと思います。みなさんの支えで、この交換留学を充実した期間にすることができました。ありがとうございました。

 

 

②帰国後どう留学経験を活かす予定か

帰国後は、まず、自分の英語力をはかる一つの方法であるIELTSやTOEICを受けたいと思います。そして、4月には就職活動は始まるので、それに向けての準備を進んでいきたいです。自分の留学経験を就職活動にじゅうぶんに活かしたいと思います。留学前からの準備や終わりまでの一部始終は私の大学生活のほぼ全てと言っても過言ではないので、企業に認めてもられるよう準備をしっかりしていきます。大学で学んだ内容と留学で得た経験を社会人になっても活用できるように繋がていきたいと思います。

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