龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2015年10月号 国際文化学部 J.A

レポート作成国際文化学部 J.A

①カルチャーショックについて

この留学期間で特にこれといったカルチャーショックはないです。ただ、もちろん文化の違いはたくさんあります。興味深いと感じたのは、勉学でも学生寮にしても、正式な書類提出はほとんどインタネット上で行われることです。オーストラリアにはハンコを押す代わりにサインで署名をします。ハードコピーとして提出する場合もありますが、私が登録している授業の課題提出はほとんどネット提出です。また、寮での契約上に必要な書類もメールでやりとりが可能です。もちろん、寮にadministrationという事務所はありますが、メールでやりとりができるのは全部デジタル上で済ますことができます。また、携帯の契約もactivateと言って、自分が購入した会社のSIMカードに記載されている番号を使用してパソコン上でします。年ごとで契約も可能ですが、ほとんどの方は月ごとで支払いをし、購入した分だけ使用します。したがって、オーストラリアには、日本のようにインタネット使用し放題という概念はありません。それから、銀行の口座もインタネットバンキングといって、自分の口座の残高確認、送金、そして金融投資など自由に操作が可能です。日本はオーストラリアと比較してアナログ概念がまだ多くあるなと感じました。

 

 

②インタネット時代

上記のように、何もかもがネット上で行われる時代です。個人的にパソコンが苦手で、アナログな人間でしたが、こちらに来て、インタネットの大切さを痛感しました。例えば、住んでいるパース市、寮内で行われるイベントなどもインタネット上に掲載しています。また、仕事探し、ショッピングにもインタネットの情報はすごく助かります。自分が海外で勉学以外に余暇の時に何がしたいのか、どのような留学生活にしたいのかを決め、インタネットをその救助の手段の一つとして使用するといいです。どのサイトがオーストラリアで多く使用され、どの部分に役に立つのか友達や周りの人から情報をもらうといいとおもいます。私がオススメするサイトを一つ載せておきます。Gumtree(http://www.gumtree.com.au) というサイトは、multi-purpose websiteのような感じのサイトです。今後オーストラリアに来る学生が充実した留学生活に役立つことを願っております。

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