龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2014年5月号 経済学部 S.F

レポート作成経済学部 S.F

ー治安についてー

オーストラリアは比較的治安の良い国です。その中でもパース、特に大学のあるマードック地域は学生が多いため安全と言えます。日本と同じ感覚で過ごしても特に危険を感じることはありません。私が男性であるということも大きいと思います。実際に他の大学からきている女性の方々は日本にいるときよりも警戒して日々を過ごしているようです。日本人女性は犯罪の対象になる事が多いため、男性に英語で話しかけられるというだけで多少の恐怖を抱くそうです。

ー危険、トラブルについてー

2月にこちらにきてから4ヶ月が経ちましたが、危険を感じた事やトラブルに巻き込まれた事はありません。遊び仲間が現地の学生のためにオーストラリアの文化や危険なポイントを教えてくれているので事前にそういう場所は避けています。しかし、つい先日、シンガポール人の友人が深夜4時頃に図書館から帰宅しているところをカッターナイフをもった暴漢に教われたそうです。シンガポールの男性は皆兵役制度があるため、暴漢を撃退することができ、逃走できたそうです。日本と同じようにたまにこういう出来事があるそうです。彼はマードックに住んで5年目で初めて危険に遭遇したそうです。

ー授業、試験についてー

5月末で全ての前期の授業が終了しました。1学期を過ごしてみて感じた事は日本の大学とは全くスタイルが違うということです。一つの科目に対して3回は授業があります。先生が教えることが中心の授業と生徒が話し合う事が中心の授業の2種類があり、英語で話し合い中心の授業についていくことが最初で最大の課題になります。

試験に関して言える事は、試験時間が長いことです。ライティングの授業の試験は3時間もありました。試験内で2つのエッセイを書くという課題ともう一つ正誤問題が出題されます。3時間の試験時間で2つのエッセイを書くこと事態が厳しいものです。さらに3時間常に集中しなければいけないため終わったあとの疲労感がとてつもないです。また、私の試験はすべて体育館で行われます。全く異なる授業の試験も同一会場で行われるため、初めて試験を受けたとき大変動揺しました。試験には紙の辞書であれば英和も和英も持ち込めるので日本から電子辞書だけではなく紙の辞書も持ってくるべきです。

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