龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2014年2月号 経済学部 S.F

レポート作成経済学部 S.F

オリエンテーションについて

授業が始まるまでの2週間の間は”Oweek”と呼ばれるオリエンテーション期間になります。初めの1週間は国外からの留学生が対象になっており、オーストラリア英語や警察官からの法律の説明などオーストラリアに慣れ親しむためのものが主な内容です。その他にも日本からの留学生は”Murdoch University Village”という大学の敷地内にある寮に住むことになるのですが、Villageに関するオリエンテーションも開かれるので毎日なにかしらのオリエンテーションに参加することになります。

2週目のオリエンテーションは国内からの学生も含めた全体のオリエンテーションが開かれます。この頃になるとキャンパスも賑わってき、大学生活をしていくんだなぁという実感が湧いてきた気がします。このオリエンテーション期間は履修登録の方法やシラバスの見方など日本の大学で最初の週に開かれる新入生向けのオリエンテーションと変わらない内容になっています。

履修登録もこの期間にするのですが、いくつかこちらのインターナショナルの学生を受け入れる部署からのおすすめの授業がピックアップされて紹介されます。様々な授業から選ぶことができるので、日本からの留学生でも個人によって全く違う授業を選ぶため、授業で会うこともあまりありません。

オリエンテーション期間にはその他にも様々なアクティビティが開かれています。カンガルーやコアラと触れ合える動物園へのツアーや、ビーチ、サーフィンレッスンなどオーストラリアの文化を感じられる物となっています。

 

留学前準備について

こちらにきて20日ほど経ちました。今までのところで留学前に準備しておくべきだと感じたことについて書きたいと思います。まず第一に語学面での準備です。TOEFLの点数だけでは十分ではありません。日本人の交換留学要項はTOEFLITP520点に設定されていますが、その他の国の学生は最低で550点以上となっています。その差は大きく、日々他の英語を第二言語とする学生との語学力の差を痛感しています。オーストラリアの英語はもちろん独特ですが、アメリカ人やシンガポール人などネイティブの学生は普通に会話をしているので、やはり基礎的な英語力の向上が何よりも必要だと感じました。

持ってきてよかったものについてです。私は日本で事前にオーストラリアの携帯会社と契約をし、日本に発送してもらいそれを持ち込むという形を取りました。他にはSIMフリーの携帯電話を持ち込みSIMカードだけを購入している人もいます。このどちらかの準備をすることをおすすめします。オーストラリアにきてから携帯電話を購入することはもちろん可能ですが、日本の携帯会社と違い初期設定をしてくれません。自分でアクティベートと呼ばれるものを行わなければテキストや電話すら使うことができません。

日用品についてですが、蚊が非常に多いので虫除けスプレーや蚊取り線香、ムヒなどを持ってきた方がいいと思います。オーストラリアの蚊は日本のものと種類が違うようで、毒性が非常に強く大変痒く、腫れます。私は後日日本から送ってもらいました。それほど重要だと思います。シャンプーなどはこちらでも日本にあるメーカーのものが手に入るので持ち込む必要はないかなと思います。

 

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