Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

マードック大学
2014年10月号 経済学部 S.F

ーカルチャーショックについてー

オーストラリアに来て早くも8ヶ月が経ちました。これまでに様々なカルチャーショックを経験してきました。以前、私が投稿したマンスリーレポートにもありますように、一番驚いた事はお店が閉まるのがとてつもなく早い事です。17時には服屋さんなのが閉店し、帰宅ラッシュの交通渋滞は16時頃から始まっています。

パースは日本と同じぐらい雨が降るのですが、傘をさしているオーストラリア人をあまり見かけません。海外からの留学生は大抵の場合折り畳み傘を持ち歩き雨が降ってきたらさしています。傘をさす人が少ないめかどうかは定かではありませんが、雨が降ると大学構内やスーパーマーケットの床がびしょ濡れになっています。

他には裸足で外を歩いている人の多さに驚かされました。冬の間もコートをきて長ズボン履いているにも関わらず裸足で歩いている人を見かけます。雨の日は最悪で裸足で歩いている人たちの足跡がスーパーマーケットの床についていたりします。一度、ある男性が自分の足の裏をみて”Oh! Shit!”と叫んでるの場面に遭遇しました。そのとき、何故この人は靴を履かずに足が汚れて怒っているのだろう・・そうなることは当たり前のことなのに・・と真剣に疑問に思い、友人に何故オーストラリア人は靴を履かないで外を出歩く人が多いのか質問してみましたが、明確な答えは帰ってきませんでした。

 

ー英語についてー

マードック大学に来てから様々な種類の英語を耳にしてきました。ベトナム、マレーシア、インドネシア、タイ、シンガポール、モーリシャスなどなど様々な学生が母国語と同じレベルで英語を普段から話して育ってきています。しかし、それぞれの国にやはり特徴はあり、独自性があります。耳が慣れるまでは苦労もありましたが、どんどん話かけてわからないことは聞き直していくと相手の発音に耳が慣れて聞き取れるようになっていきました。日本語の方言と同じような物なのかなと思います。