龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2014年10月号 法学部 S.T

レポート作成法学部 S.T

カルチャーショックについて カルチャーという部分に関しては様々な面で日本とかけ離れている部分はありますが、真面目で親切な人は日本と同じように重宝されているように感じます。共同作業をする場合などは、責任感ややる気などがあるところをしっかり見せることが大切だと思います。そのような、人間として大切なことというのは国が違っても一緒なのかなと思います。文化が違うからといって構えすぎるよりも、現地に居られるのは10カ月程のことなので、現地の文化に染まってしまうくらい楽しみながら、そして素直な気持ちで人々と接するという事がカルチャーショックを理解する事と同様に大切だと思います。ただオーストラリアに住む以上は現地での常識、現地人が嫌う行為などは避けるべきだと思います。そしてわからない事や気になることは素直にそう言うことが大切です。 英語について オーストラリア英語はアクセントが強いと言われますが、リスニングのいい練習になりますし、様々なアクセントやスラングを理解するということは非常に大切な能力ですので是非チャレンジするべきです。トイックなどの英語テストでも様々な国の英語が話されますし、様々な英語に慣れるということは本当に大切な事なのだと思います。ずっと練習してきたアメリカ英語やイギリス英語もいいですがオーストラリア英語も違う魅力がたくさんありますし、違いがある分聞いていたりして楽しむことができます。オーストラリア人にアメリカ英語を話した後のリアクションも楽しめます。僕はオーストラリアの人々に何度も「その英語、理解はできるけど、オーストラリアだったらそういう風には言わないなぁ。」と言われました。同じ英語という言語でもその土地ならではの言い回しや単語の使い方は全然違うんだなぁと感じましたし、どの国も自分の国の言葉には誇りを持っているんだなぁと実感しました。英語に関して、国ごとの細かい違いへの理解を深めたいといった人や、アメリカなどに渡航経験が既にあるという人には是非オーストラリアに行って現地の人の英語と、世界中から集まる留学生の英語の違いを楽しんでみてほしいと思います。マードック大学で人種の多様性という大きなアドバンテージを利用して英語を学ぶというのは非常にいいことであると思います。

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