龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2013年9月号 国際文化学部 M.M

レポート作成国際文化学部 M.M

現地の学生・友人について

私がマードック大学を選んでよかったと思う理由の一つに現地で多くの国の友人を作ることができたということがあります。マードック大学には、交換留学生が毎セメスター200人以上やってきて、大学のvillageで一緒に住みます。ヨーロッパの国やアジア圏の国からはもちろん、USやカナダなど、他の英語圏からの交換留学生も多いです。また、大学の生徒の40%がインターナショナルの学生ということで、本当にmulticulturalな大学だと感じています。一つの国にいながらも世界中に友人を作ることができるというのは、オーストラリアの大学ならではの魅力だと思います。国が違えば価値観も少しずつ違っていて、一緒に話していると新に発見することや、刺激を受けることが本当に多くあります。基本的にみんなフレンドリーで、自分の目標ややりたいことを明確に持っている学生が多いです。日本の学生に比べて、大学卒業後の進路を海外に向けている学生が多いというのも特徴のひとつだと思います。マードック大学に来る人は、ぜひ積極的にいろんな国の学生とコミュニケーションを取ってほしいと思います。

 

 

受講している授業について

今月は今セメスターに受講しているunitについてレポートしたいと思います。1stセメスターのときと違い、2ndセメスターでは自分の興味にあわせて授業を受講することができます。

PSY172: Introduction to Psychological Health and Wellbeing

Lecture; 2h, Tute;2h  (once in two weeks)

psychologyのunitですが、physiologyの分野も含んでいます。“健康とは”“メンタルが身体に及ぼ す影響とは”など、身体とメンタルの関係について学びます。PEの教師を目指している学生の必須科目なので、少し教育とリンクしているところもあります。1年生のunitですが、学習する過程で、psychology・physiologyならではの専門的な単語が多くでてくるので、理解するのが難しいです。

 

AST253: Love and Sexuality in Japan

Lecture; 1hx2, Tute;1h

日本の社会のloveとsexualityに焦点を当てた授業です。“日本の家族構成、パートナー選びがどのように変わってきたか”などを学びます。日本を日本人からの視点ではなく、外の国から見ることができるので、とても興味深いです。クラスは小さいですが、その分発言を求められる回数が多いので、授業に参加しやすいunitだと思います。

 

BUS102: Introductory Chinese

Lecture; 2h, Tute;2h

中国語を学ぶunitです。2年生の授業を取っている日本人の学生は、課題の量がとても多いのでこの科目を受講することが多いそうです。中国語を書くという面では、他のオーストラリアの学生よりもadvantageがあるので、課題の内容が簡単に感じます。英語で別の言語を学ぶという体験はとても貴重な経験だと感じています。

 

EDN112: Understanding Teacher’s work

Lecture;1h, workshop;2h

Educationのunitです。残念ながら交換留学生はこの授業を受講できません。Unitに登録はされていませんが、聴講生としてlectureとworkshopに参加しています。内容としては、教師としてどのように授業を組み立てるか、どのように生徒を動機づけていくかなど、とても興味深い内容ばかりです。オーストラリアの教育制度にも触れるので、日本で教育制度と比較することもでき、オーストラリアの教育に興味のある人はぜひ参加してみてほしいと思います。

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