龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2013年5月号 国際文化学部 N.S

レポート作成国際文化学部 N.S

「治安、危険を感じたこと、トラブルについて」

今月はトラブルについてレポートします。まず小さなことから書き始めたいと思います。3月号で紹介したようにバスの乗り降りには電子カードを使います。そのカードにお金をチャージして利用するのですが、いくらでもチャージできると思い4ドルをドライバーに差出し、お金を入れるように頼みました。しかしドライバーは通常のバスチケットを発行しました。もちろん私はすぐさまカードにチャージしてくれと抗議しました。しかし、5ドルからしかチャージできないと言われ、取り消しを頼んでも取り合ってもらえませんでした。始めから教えてくれれば良いのにと思った出来事でした。(通常なら1ドル前後で済んだ料金でした。)

次のトラブルは日本から持ってきたPCが壊れてしまったことです。パソコンに不具合が生じたため、「リフレッシュ」を試みたところインターネットもOfficeソフトも使うことが出来なくなり回復オプションも開けなくなりました。オーストラリアにいるため補償が受けられません。それに日本語をタイプできないので、日本のPCの会社にトラブルのメールも受け取ってもらえません。PCを持ってパース市内のその会社のオーストラリアの店に持って行きましたが、平日しかサポートできる人がいないため直してもらえませんでした。学校があるときは持って行くことができないので、まだ直っていません。日本語・英語しか受け付けてもらえないなど、システムにおける言語の壁を感じた出来事でした。

 

「自由テーマ」

今月は大学の留学生たちをサポートするボランティア団体についてレポートします。この団体に所属する私のフラットメイトにインタビューしました。

 

Q1. 団体の正式名は何ですか。

A1.「Murdoch International Volunteers」です。

Q2. メンバーになってからどのくらいになりますか。

A2. 去年一年間手伝いました。あなたも1セメスターが終わったら参加できますよ。

Q3. どのくらいの学生が参加していますか。

A3. たいてい各セメスターに20人から30人の学生が参加しています。みんな長い期間活動していますよ。

Q4. この団体の目的は何ですか。

A4. 私たちの団体は新入生のお手伝いをすることを目的としています。新しい場所での不安を取り除いてあげて、友達づくりをサポートします。そして彼らのオーストラリアでの経験が全てよきものとなるようにと願い、活動しています。

Q5. これまでどのようなイベントを企画・運営しましたか。

A5. 普段は学生でイベントを企画することはありません。準備されたイベントがスムーズに運営されるようにすることが仕事です。でも、この前学生で「a race/treasure hunt」というイベントを企画しました。少しでも新入生に学校に馴染んでもらおうと開きました。

Q6. どのようにしてこの団体を知りましたか?この団体がマードック大学にどのように貢献していると思いますか?

A6. Student Centerのスタッフからこのグループについてのメールが届きました。多くの留学生が第二セメスターの始まる前にこのメールを受け取っていると思います。貢献していることは学生と大学の架け橋になっていることだと思います。それは私たちも同じ留学生として同じ経験をしているからできるのでしょう。

 

ありがとうございました。

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