龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2013年2月号 経済学部 J.N

レポート作成経済学部 J.M

オリエンテーションについて

マードック大学に到着後、授業が始まるまでの約2週間にわたり、様々なオリエンテーションが実施されました。マードック大学の寮に住む生徒を対象とするものから、留学生対象、また日本人の交換留学生を対象とするものなどがありました。これらのオリエンテーションを通して、寮生活のルール、オーストラリアでの生活の仕方、授業の履修方法など知ることができました。それらのオリエンテーションは食事やゲームなどの学生が交流する機会を一緒に提供しているものが多く、そこで友達をたくさん作ることもできました。オリエンテーションの他にも、学生を楽しませるようなイベントがありました。内容は、フリーマントルという大学からすこし離れたおしゃれな街を観光、サーフィンのレッスン、カンガルーやコアラなどを見に動物園に行く、などがありました。 これらの企画のおかげで、オーストラリアの生活に少し慣れることができました。ただ、英語に自信のない私にとっては、まだまだ英語の壁にぶつかっています。オリエンテーションはもちろん英語で実施されるので、聞き取れないことがほとんどです。わからなかった内容は、日本人の友達と確認しあう、留学生の友達にゆっくり説明してもらう、などをしてなんとか理解しています。そして何より、マードック大学には日本語を教えている日本人の先生もいるので、困ったときは先生にサポートしていただけるので安心です。

 

現地の気候について

オーストラリアの気候について書いていきたいと思います。今、オーストラリアは夏なのですが、昼間は気温が40度を超えたりします。部屋に扇風機を置いている留学生も少なくありません。しかし、大阪に住んでいた私にとっては、大阪と比べて湿度が低いので汗でベトベトしたりすることはなく、冷房器具がなくても日陰や部屋の中では比較的過ごしやすいと私は感じました。ただ、日差しがものすごく強いです。オーストラリア政府はあまりにも強い紫外線に対し、「スリップ、スロップ、スラップアンドラップ」というシャツを着る、日焼け止めを塗る、帽子をかぶる、サングラスをかける、といった呼びかけを実施しており、私も外出する時は心がけています。  こういったオーストラリアの暑さは日本にいた時から予想はしていたのですが、予想外なことがありました。それは夏にも関わらず寒さを感じることです。オーストラリアの夜は20度あたりになることもあるので、昼間と同じ服装をしていると、肌寒いとさえ感じることがあります。この極端な温度差に体調が崩れやすいと思うので、十分注意が必要です。また、オーストラリアの施設内、特に大学の教室は外が暑いからなのか、すごく冷房が効いているので、シャツなどの羽織るものを常にカバンの中に入れておくといいかもしれません。

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