龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2013年9月号 経済学部 J.M

レポート作成経済学部 J.M

現地の学生、友人について

マードック大学の学生は日本の大学生と比べると非常に勉強熱心な印象を受けます。一つの授業の課題がそれぞれ多いので、勉強をせざるを得ないのかもしれません。授業期間中では、とても大きい図書館ですが学生でいっぱいになっており、席を探す必要があります。マードックと日本の学生の講義中を比べみても、講師が質問や答えを求めるとマードック大学の学生の方が比較的多く発言しているように思います。他の印象としては、これはオーストラリアの大学の特長として言えることだと思いますが、いろいろな国の学生が多く国際色豊かです。私たちと同じように交換留学生としてきている学生や、正規留学生として来ている学生がたくさんいます。それに加え、オーストラリアは移民を多く受け入れているので、学生の国籍は多種多様です。私の友人の一人はアフガニスタンから移民してきました。アフガニスタンといえば紛争が起こっている地域ですが、その友人に出会うまでどこかすごく遠い国にように感じていました。こういった経験ができるのもマードック大学に来ることができたからだと思います。友人についてですが、マードック大学には日本語学科があり、そこの学生が運営しているMJS(Murdoch Japanese Society)の学生が多いです。日本語の勉強を手伝う代わりに英語のエッセイの添削をしてもらうなど互いに協力しあうことができます。

 

自由テーマ

以前にも「環境について」のテーマのところで寮について書きましたが、今回はより詳しく寮生活について書きたいと思います。前期は南の寮(古い方)の4人部屋で男2人、女2人の各部屋にバスルームがついている部屋で他の部屋と比べると値段が高めのところに住んでいました。特にルームメイトとトラブルがあった訳でもありませんが、この部屋は私の第一希望の部屋ではなく、やはり値段が少し高いので、後期から他の部屋に移動することに決めました。後期は同じく南の寮の6人部屋で男3人、女3人の共有のバスルームが二つある部屋に住んでいます。バスルームは自然と男と女で分かれています。ある友達の部屋は特に性別で分かれていないけどなんとなく決まっているみたいです。どちらもキッチンが一つしかなく、4人部屋の方はガスコンロが二つ、6人部屋の方は4つあります。二人までは同時に調理ができますが、それ以上はスペース的に難しくなります。私の寮選びのアドバイスは一年契約ではなく半年契約で寮を借りることです。どの寮を選んだとしても結局は一緒に住むフラットメイトや周りのフラット次第だと思うので、途中で変えることができるようにしておいた方がいいと思います。一年契約でも他の寮に空きがあれば変えることができると思いますが、手間はかかると思います。

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