龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

  • 龍谷大学グローバル教育推進センター

過去のレポートはこちら!

マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2013年8月号 経済学部 J.M

レポート作成経済学部 J.M

余暇の過ごし方

授業は平日に一つ多くても二つ、そのうえ、アルバイトもしていないので自由に使える時間がたくさんあります。しかし、それぞれの授業の課題がたくさんあり、私の場合は土日でさえも、それに時間を費やしていました。それでも、留学中ずっと勉強している訳でもありません。4週間毎にスタディーブレイクといわれる一週間の休みがあります。1セメスターが15週なので、合わせて3週間の休みがあります。この期間を利用して、旅行に行ったりする人も少なくありません。私は友達と食事をしたり、シティー街へ遊びに行ったりしていました。前期はこういった感じで過ごしていました。

後期になると勉強にも少し慣れていき、授業期間中にも暇を見つけて友達と遊ぶようになりました。マードック大学周辺は一つのショッピングセンターを除けばほとんど何もないので、バスか電車を使ってシティー街に行く必要があります。しかし、前にも一度書きましたが、寮内にはバスケットボールコートやバレーボールコート、卓球台なんかもあり、ボールやラケットは寮で借りることができるのでスポーツの好きな人は十分に寮内で楽しめます。前期は勉強を理由にして友達の誘いを断ることが多くありましたが、後期では遊ぶために、時間を作るために集中して勉強するようになりました。メリハリをつけることがとても大切だと思いました。

 

自由テーマ

今回は私が後期に履修している授業を紹介したいと思います。前期では、履修する授業はあらかじめに決められており、もし他の授業を履修したければ日本からの交換留学生をサポートする先生たちに相談する必要がありました。なので、日本人生徒はほとんど同じ授業を履修していました。しかし、後期では先生のアドバイスの元に自分の履修したい授業をとることができます。後期の履修科目は前期と同じく3つです。 Introductory Chinese オーストラリアで中国語の勉強をするとはまったく予想していませんでしたが、先生のアドバイスや友達に中国人がいることから履修することに決めました。もちろん、この授業は英語圏の学生向けに作られているので、漢字のバックグラウンドのある日本人にとっては少し簡単に感じるところもあります。しかし、他の学生の意欲がすごく高く、授業のスピードも速いので気は抜けません。 Introduction to Economics この授業はマクロ経済学とミクロ経済学の基礎を学びます。私は経済学部に所属しているので龍谷大学で一通りは学んだのですが、英語で経済学を学んでみたいというのと、復習をかねて受講を決めました。龍谷大学では2セメスターに分けて、マクロとミクロを学ぶのですが、ここでは1セメスターで両方を勉強するので、課題の量が多いです。 Creativity and Innovation 授業名の通りCreativityとInnovationについて学ぶのですが、具体的には、CreativityとInnovationとは何か?Creativeになるには何が必要か?などを学びます。それに加えて、この授業は1回生向けの授業なので、エッセイの書き方や、大学生活で必要なスキルを学びます。

エントリー一覧

このページのトップへ戻る

本レポートに掲載された内容は、あくまでも個人の感想であり、本学として掲載内容の正しさを保証するものではありません。
出願前には、各大学のウェブサイトおよび本学の募集要項についても、併せて確認するようにしてください。

龍谷大学グローバル教育推進センター
TEL / 075-645-7898 FAX / 075-645-2020
E-mail / r-globe@ad.ryukoku.ac.jp

copyright © Ryukoku University All Right Reserved.