龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2013年6月号 国際文化学部 A.F

レポート作成国際文化学部 A.F

日本から持ってきてよかったと思うもの

基本的に必要なものは少々割高でも手に入るので、過度に心配する必要はありません。ですが、持参すると便利というものはいくつかあるので紹介します。

1、パソコン。友達と連絡を取ったり、課題をしたりと役立つアイテムなので使い慣れたものを持ってくるのは必須ですね。

2、ヒートテック。日本ほどではないですが、オーストラリアの冬も寒いです。高性能で、かつ軽量のヒートテックは本当に優れものです。場所も取らないのでスーツケースの隙間に詰めて持ってくることをお勧めします。

3、薬。環境が変わって体調を崩しやすくなるので、薬は持参した方が良いと思います。病院に行けば薬を処方してくれますが、日本の薬とは違うので精神的に安心という意味でも持って行くべきです。

反対に私が持ってくるべきだったなと思ったのは、

4、参考書。TOEICやTOEFLなど語学試験に焦点を当て勉強がしたいと思ったときに、日本語の解説があるのは心強いです。また私は図書館にある参考書が自分に合わないかなと感じたので、日本から持参すればよかったと思いました。

オーストラリア到着後には、日本人の先生がこれまでの交換留学生が使用していたグッズをくれるので、買わなくても食器や生活用品など色々活用出来ます。


前期を振り返って

交換留学も折り返し地点に差し掛かってきました。2月にオーストラリアに到着、右も左も分からないまま授業がスタートしました。慣れない授業スタイルや課題の量に苦労しながら過ごした毎日は、本当にあっという間でした。前期を終えて私が感じたことを書いていこうと思います。恥ずかしながら、留学前はアジアの国々の政治、経済、文化等の知識は全くと言っていいほどありませんでした。しかし前期の授業を通して、日本を含めたアジアやオーストラリアについて多くの知識を養うことが出来ました。政治的、文化的、経済的、歴史的等の様々な視点から深く考えることが出来たのは本当に良かったです。そして知識が増えたことで、自分の興味や関心が変わりました。以前の何も知らなかった私は、何にも興味がありませんでした。政治、文化、経済、歴史、何にも知らないのだから当然ですよね。ですが知っていくことで、様々な発見と疑問を繰り返すようになり興味を持つようになりました。また知識がある為、何に関心があり、何に興味がないのかということも分かるようになりました。授業で ”Knowledge is power” という言葉が出てきましたがまさにそうだと思います。授業を終えて、アジアやオーストラリアに関するニュースを身近に感じるようになり、最近は英語の勉強も兼ねてABCラジオを聴くことが日課になっています。授業の内容とニュースがリンクしていたりして、なかなか楽しいです。

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