龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2013年10月号 国際文化学部 M.M

レポート作成国際文化学部 M.M

カルチャーショックについて

今月はオーストラリアで生活する中で感じた文化の違いについて何点か紹介したいと思います。

マルチカルチャルな国

オーストラリアはとてもマルチカルチャルな国です。大学内はもちろん、街を歩いていてもいろんな国の人をみかけます。込んでいるバスに乗ったときは、いろんな国の言葉が飛び交っていて面白いです。また、小中高校も含め、1つのクラスの中に様々な文化的な背景を持った生徒がいます。そのため、異文化教育も盛んです。

フレンドリー

オーストラリアの人はとてもフレンドリーだと思います。駅やバス停で待っているときなど、まったく知らない人でもすぐに話しかけて仲良くなります。大学内でも、同じような場面に何度も会いました。日本では、知らない人に親しく話しかけるということはあまりないことなので、これもカルチャーショックのひとつでした。しかし、この文化のおかげで、友人がすごく増えたと思います。大学内で友人と過ごしていると、よくその友人の知り合いがやってきたりするので、すぐに友人の輪が広がりました。彼らの誰でもウェルカムという雰囲気がとても気に入っています。

時間のゆとり

オーストラリアの人は、日本人に比べて、あまり時間に追われているというイメージがありません。バスや電車が遅れるのは当たり前だし、ほとんどのお店が5時か5時半には閉まってしまいます。長く働くより、早く帰って家族と過ごす時間を作ることを大切にしているからだと聞きました。多くの人が週末には仕事やバイトよりも友人や家族と過ごすことを優先します。時間があるときは、ピクニックに出かけたり、ビーチで日光浴をしてのんびり過ごします。家族と過ごす時間や、一人で過ごす時間を大切にするというのは、とても素敵な文化だと思います。

日光浴の文化

オーストラリアに来て驚いたのが、晴れて天気のいい日は、多くの人が日光浴をすることです。大学内では、図書館の中ではなく、芝生の上に横になり、日にあたりながら勉強している学生をよく見かけます。また、ビーチが好きな人が多く、ビーチで2時間、3時間も日に当たって寝ている人もよく見かけます。多くの日本人(特に女性)は、日光をさける傾向があり、日傘をさしている人も珍しくありません。これも面白い文化の違いのひとつだと思います。

 

オーストラリア英語

オーストラリアに来て、多くの独特な表現を耳にしました。今月は、私の気に入っているオーストラリアの英語表現を3つ紹介します。

「No Worries」

“Don’t Worry”の意味です。こちらにきてから、ほとんど毎日この言葉を耳にしています。“Thank you”のあとは、“You’re welcome ”より“No worries” を使います。オーストラリアに来たほとんどの留学生がこの表現を好きになります。サウンドがかわいく、便利な表現なので気に入っています。

「Cheers」

もちろん“乾杯”の意味でも使いますが、オーストラリアでは会話の最後につけて使います。おそらく“Thank you”の意味で使われていると思います。友人が買い物をして商品をもらうとき、「Cheers」と言っているのを始めて聞いて、面白い使い方をするんだなと思いました。その他にも、カジュアルな文章の最後につけたり、友人同士が別れる際にもこの言葉を交わしたりします。

「Fair enough」

“It makes sense”,“I see your point”の意味で、日本語でいうと“なるほど”の意味だと思います。会話の中で納得したときに使います。私は“なるほど”と言いたいことがよくあるので、この表現はとても便利で気に入っています。

 

 

 

 

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