龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2013年11月号 国際文化学部 A.F

レポート作成国際文化学部 A.F

1年を振り返って

2月にオーストラリアに到着し、早いことにもう10か月が過ぎました。この留学は、驚きや発見の連続だったような気がします。留学という環境の変化は、今まで見ることのなかった自分自身のネガティブな面を発見する機会になりました。日々の生活の中で、自分の英語力の低さを再認識したり、消極的な態度や歴史や政治に関する知識・意見の無さに改めて気付き、落ち込むことが多々ありました。しかしその一方で、ポジティブな面を持つ自分自身も見つけることが出来ました。授業や英語力向上の為の取り組み、政治・文化など興味の変化等は、私にあらゆることを教えてくれました。毎日図書館で授業の為に勉強したりといった態度は、私の根気強さを知るきっかけとなりました。また興味の幅が広がったことは、私自身の視野を広げる良い要因となりました。私の留学生活は、日々落ち込んだり嬉しくなったりの繰り返しでした。その中で異文化との交流を通し、様々な価値観それぞれに対する良さを認める寛容さを持つことが出来るようになりました。それによって、自分自身の性格や考え方などに対しても肯定的に捉えられるようになり、以前より自信を持てるようになったと思います。

最後になりましたが、私を交換留学生として選んでくれた龍谷大学、そして迎えてくれたマードック大学、留学中サポートしてくれた両親や友人達に本当に感謝しています。

 

今後について

私は4年次で留学をしたので、帰国後は就職活動を行う予定です。留学経験を活かしてという点では、観光業、ホテル業、商社等が良いかと思いますが、現時点ではどのような職種に就きたいかといった具体的なイメージはまだありません。最終的な選択がどうなるにせよ、私はこの留学によって私の職業選択の範囲が広がったと感じています。英語や海外との繋がりだけにこだわらず、自分自身の性格や価値観を考慮し、妥協せずに最善の選択をしたいなと思います。一方、大学生活ではもう1年学生として過ごすので、その中で多くの留学生や留学を考えている学生のサポートがしたいです。私自身、出発前は留学経験のある先輩や友達に、留学中は現地の学生に、色々アドバイスをもらい助けてもらいました。だからこそ、同じ状況を経験した者として、少しでも不安や緊張を緩和し、そして彼らが楽しく学生生活が送れるように精一杯協力したいです。また私自身も向上心を忘れずに、自己成長を続けようと思います。新たな目標を見つけ、残りの大学生活を邁進していきます。 この10か月私のマンスリーレポートを見てくださり、ありがとうございました。少しでもマードック大学の良さが伝わり、一人でも多くの人が魅力を感じてくれれば嬉しいです。

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