龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2012年2月号 経済学部 R.K

レポート作成経済学部 K.R

<オリエンテーションについて> 

大きく分けて3つのオリエンテーションがありました。一つはstudent villageに住む学生に向けたもので、ほかにはinternational studentのためのものとexchange student 用に催されたものです。私はすべてに該当したのですべてに参加しましたが、大体10回くらいは参加したと思います。時間は長いもので3時間か4時間で、(休憩はありました)短ければ1時間もしないこともありました。内容は主に日常生活に関することで、病院などの健康のことや、大学の授業に関すること、また公共交通機関やルールなども話してもらいました。時には楽しいイベントの宣伝もあり、私たちのために催されているという印象を強く受けました。ただ、すべて英語なので全部を理解することは難しかったです。しかし私にとってはリスニングの練習にはなりましたし、さらには講義が始まった時のシミュレーションも兼ねていい経験ができたと思います。パワーポイントを使いながらがほとんどだったのでそれを見ながら聞くことで少しは理解もできました。個人的な意見では、このオリエンテーション期間に友達を作っておくと一つ一つのイベントが楽しくなると思います。そこで話された内容もさることながら、新たな友達との出会いも強く印象に残っています。例えば私の場合、席が隣になった人と話して友達になれましたし、その後の各イベントでもたくさんの友達と出会って一緒に行動して楽しさが何倍にもなりました。その友人に関してはのちの項目で触れたいと思います

 

 

<環境について> 

良くも悪くも勉強に集中できる環境ではないかと思います。遊ぶところは近くにはないけれど、全体的に落ち着いていて生活していて不便を感じることもない、といった感じです。そう遠くないところにスーパーマーケットがあり、食べ物や生活必需品(携帯電話も)はそこで揃えられます。大学内は結構広く、私が住んでいるstudent villageから教室までは、徒歩で8分程度かかります。そのstudent villageは大学内の寮でノースとサウスの2種類があり、少なくて2人、多くて8人でシェアします。私の住むサウスでは、人数分の個室と共通のトイレ、シャワー室、キッチンとソファーのあるリビングルームが主な特徴です。各アパートも近いので友人のアパートに行くこともしばしばあります。コインランドリーも寮の近くにあるので大丈夫です(3$と有料ですが)。生活に関してはそこまで苦労することはないと思います。大学内にはスポーツセンター、本屋、食堂、図書館、ヘルスセンターなどなど、なんでもあります。敢えて不便を感じる点を言わせてもらうと休みの日、特に日曜日はどこも休みだったり、閉店時間が日本の感覚では早すぎたり、といった点かもしれません。気候は日本と大分異なると思います。湿度が低いので日本の夏よりはましですが、日向は暑いし日差しもきついです。日陰や夜になるとそれほど暑くなく、日本でいうと夏が終わりつつある秋くらいの感覚で、半袖か人によっては長袖でもいいくらいです。日焼け止めとサングラスは必ずしも必要なわけではないですが(女の方はほぼ間違いなく必要だと思います)、持っておいて間違いはありません。

 

 

 

 

<自由テーマ>

ここでは新しくできた友人について書きたいと思います。ここで生活して思うのは本当に様々な人たちと出会うことができて充実した生活を送れているということです。オーストラリアの人も寮で生活していますし、もちろん他の国から交換留学生として来た人たちもたくさんいます。その中ではヨーロッパからの人と、マレーシアやシンガポールといった東南アジアからの人がたくさん来ています。英語に関しても、ドイツの人たちは英語を母国語としないので、英語に関する悩みが私たちと同じで理解しやすいです。アジア研究の専門の学生の中には日本にとても興味がある学生もいて、日本語のクラスに一緒に参加して手伝ったり、一緒に講義の予習をして英語を教えてもらったり、お互いにとってプラスな関係で楽しく生活を送っています。彼らの車で日本料理のレストランに行って食事をすることもありました。その時に日本についてたくさん話をし、また相手のことも聞きながらお互いの文化や認識の違いを学ぶことができました。友人によって勉強面で助けられてもらっているだけでなく、普段の食事や買い物などが楽しくなるので、彼らの存在は欠かせないと思います。フレンドリーに話しかけてくれる、わかろうとしてくれる人がいるというのは本当に言葉で書けないほど大きな存在です。こうした友人たちと出会えて共に大学内で生活できるのもここでの生活の魅力の一つなのではないかと思います。

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