龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2011年9月号 経営学部 D.S

レポート作成経営学部スポーツサイエンスコース D.S

自由テーマ:英語とはコミュニケーションツールだ

現在、世界では69億人の人が生活をしており、そのうちの15億人ほどの人が英語を話すそうです。そのうち15億人の内4分の1(約4億人)がネイティブスピーカー(英語が母語・第一言語)、4分の1(約4億人)が第二言語として英語を話し、半分の人(約8億人)がプールへの行き方を尋ねることができるそうです。Hinglish(ヒンズー英語)、Chinglish(中国英語)、Shinglish(シンガポール英語)、なるものも存在しています。もちろん日本語っぽい発音になってしまうジャパニーズEnglsihも。こっちに来てから中学から大学の間に出会った英語の先生の発音を思い出しても、すごく綺麗だったなと思える先生はすごく少なかったと思います。

自分自身、英語に自信があって渡豪したわけではなく、むしろ不安しかなくかなり苦労するだろうなと思っていました。そしてこの8ヶ月で多少上達したとはいえ、今でも苦労していますし英語がわからなくて損をしてしまってることが毎日あります。

しかし、言語なので下手でもめちゃくちゃでも恥ずかしくても毎日使っていかないとうまくならないことはとても実感しています。スムーズに話せることに越したことはないですが、それができない現状を受け入れてどう相手に伝えていくかが大事じゃないかなと感じています。日々のコミュニケーションや授業でのグループワークで、スムーズじゃない(文法や単語、発音に問題がある)英語を話すと「は?」という顔や「なに言ってるの?」と不思議な顔をされて、話すことが嫌になってしまうことも多々ありますが、面接を受けているわけじゃないですし伝わるまで何回も違う表現で言い直したりして伝えようと努力することが大事じゃないかと感じます。そうすると人によっては「こういうことが言いたかったの?」というような感じで助けてくれます。

聞いていてお世辞にも英語が上手ではないなという感じですが、がんばって自分の言葉を伝えようという姿勢を強く感じるのが、サッカー日本代表、そして現在ロシアでプレーする本田圭佑選手の英語です。下記のリンクで本田選手のインタビューを聞いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=w8MNn0XM_Ew&playnext=1&list=PL04BD461A90BDEB0C

http://www.youtube.com/watch?v=1E7qj0dM0S4&feature=BFa&list=PL04BD461A90BDEB0C&index=104

http://www.youtube.com/watch?v=nT_TTwaT3oo&feature=BFa&list=PL04BD461A90BDEB0C&index=99

1つ目が今年の1月に行われたアジアカップ韓国戦後のインタビュー、2つ目が昨年3月のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の試合後のインタビュー、3つ目が昨年のW杯後のインタビューです。

本田選手は2008年の1月(22歳)にオランダのチームへ移籍し、2010年からはロシアでプレーしています。サッカーはプレー中に選手同士でコミュニケーションを取り、意思の疎通を行うことが大切なスポーツだと思います。だから海外でプレーするに辺り、共通言語でコミュニケーションを取れることは活躍する上で必要なスキルの1つだと思います。

上記の動画を見てもらえばわかるように、本田選手の場合はサッカー選手としてインタビューを受けるので、聞かれることが限定さています。試合について、自分のプレーについて、今後の目標について等々。なので本田選手の話しを注意深く聞いていると同じ単語やフレーズを多用していることに気づくと思います。

だから英語をコミュニケーションのツールとして学ぶ場合、英会話の本を買ってきてそこから単語やフレーズを覚えるのもいいと思います。しかし、自分が普段よく話すトピックや、相手に聞きたいことなどを考えて、それを英訳していろんな場面で使っていき自分の中に定着させていくのもいい方法なのではないかと思います。

Nothing ventured, Nothing gained.

経営学部スポーツサイエンスコース 5回生 D.S

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