龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2011年8月号 国際文化学部 N.Y

レポート作成国際文化学部 Y.N

授業紹介

Introductory Chinese

これは中国語の基礎の授業です。言語に興味があるのと、今回私はレベル2のユニットを取っているのでバランスを取るために評価がテストのみのこのユニットをとりました。私は漢字のアドバンテージがあるので、中国語は自分にとって簡単かとおもっていましたが、案外難しかったです。漢字の意味は日本語と同じ様なものが多く、理解しやすかったですが、発音がとりあえず難しい!何度もCDを聞いてテストのリスニングに備えたりと思った以上に時間を取られました。オーストラリアで中国語を勉強するという不思議な感覚でしたが、自分の学科で第二言語を取っていなかったので、新しい言語にチャレンジする良い機会になりました!評価は3つの小テスト、口頭試験、ファイナルイグザムです。

Contemporary Indigenous Cultural Expression

レベル1のユニットです。アボリジニーの現代の文化を見るユニットです。私は原住民に興味があり、さらに文化が好きなので、原住民の今抱えている問題などに着目したユニットより、こちらの文化に焦点を当てたユニットを選びました。伝統的な本来の文化から現代的な彼らの文化を通して、彼らのメッセージなど、様々なアボリジニーの文化変容を学ぶことができました。ただこのユニットは課題が多く、10分間の個人プレゼンテーション、1500字と2000字のエッセー、ファイナルは1500字のreferenced essayです。2つ目のエッセーは個人で美術館や劇場に足を運び、自分の現代のアボリジニーの文化の理解を表現するといったもので、文化に対する感性を必要とされました。課題は多くて大変でしたが、取ってよかったと思いました。

Contemporary China

レベル2のユニットです。現代の中国の政治構造や経済発展がどのように構築されたか、歴史的観点から現代までの流れに着目し、現代の中国を理解するユニットです。中華人民共和国設立以前からの歴史や、それぞれの時代のリーダーの思想の変化、中国共産党、台湾、少数民族問題など様々なことをこのユニットで学びました。しかしさすがにレベル2ということもあり、私にはとても大変なユニットでした。おもしろかったですが正直パスできるか怪しいです(笑)ただこのユニットをとおして、中国に対しての考え方が変わったり、中国の急速な発展が何故起こったのか知ることができました。課題は10分のグループプレゼンテーション、中間テストが2つ、3000字のエッセーです。ファイナルはありません。

治安、危険を感じたこと、トラブル等について。

パースは平和なので特に危険を感じたことはなかったです。しいていえば、夜のノースブリッジは酔っ払いが多く少し危険なことと、あと、こっちで色んな人に言われましたが、日本人の女の子と付き合うことは自分のステータスになるといった考えがあるみたいなので、声をかけられたり誘われることも多くあると思います。変な誘いに乗ったりして危険な目にあって欲しくないので、今後留学を考えている女の子は気をつけてください。>< ちなみに少し悲しいことに私は全然大丈夫でした(笑)

自由テーマ

今後初めて留学する人たちの為に、少しでも助けになればと思い、今回は携帯電話の話をします。携帯は留学生はプリペイド式のものを使います。私は初めオピタスという会社の携帯を使っていましたが、すぐプリペイドが切れる!普通に使っているだけで月100ドル超えた時もありました。一度携帯を変え、よく連絡を取る人と同じ会社にしたら、月30ドルに収めることが出来ました。なので交換留学生同士、連絡をとることも多いと思いますので、出来るだけみんな同じ会社の携帯を使うようにすればいいと思います。携帯本体は電気屋さんやKマートで買う事ができて、activateというオンラインで個人情報を入力する作業をすることで使えるようになります。日本みたいに窓口でいろいろプランを決めたりする必要がないので楽ですね。

 

 

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