龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2011年4月号 文学部 K.A

レポート作成文学部 K.A

1.日本から持ってきたら良かったと思うもの

私は日本から自分が普段使ってる物をほとんど持ってきたので、特に持ってきたら良かったと思うものはありません。オーストラリアにはアジアンショップがたくさんあるし、日用品に限っては本当に何でも揃います。ただやはり物価が高いので、消耗品などは多めに持ってきてもいいかなと思います。特に電子辞書に必要な単4電池は何個あっても困らないと思います。

逆に日本から持ってきて良かったと思うのは、iPhoneとボールペンとその替え芯です。iPhoneは大学内にWi-Fiが飛んでいてインターネットに接続できるので、何か日本語で調べたいときにすごく便利です。ボールペンはこちらでももちろん買えますが、書き慣れた物を使う方がインクのでない時のイライラも少なく(笑)勉強がはかどる気がします。

 

2.現地の学生、友人について

こちらの学生の印象は、勉強熱心だなという感じです。授業に出席している生徒はしっかりと講義を聞いているし、日本みたいに寝ている人がいることなど全くないと思います。また、図書館の利用率もすごいと思います。日中学校があるときはいつ行っても席を見つけるのが大変なほどです。しかし、勉強ばかりでなく遊ぶ時は遊ぶといった感じで、On Offの切り替えが上手いんだろなと思いました。

現地の友人は、インターナショナルスチューデントとして来ているアジア人やマードックで日本語を勉強している学生との交流が多いと思います。みんなフレンドリーで、よく一緒にご飯を食べたり遊びに連れて行ったりしてもらいます。そして、授業で友達を作ることも大事だと思います。わからないところを教えてもらったり、教えたりとそういった協力も単位を取るためには必要不可欠だと思います。

 

3.自由テーマ:交通機関について

こちらで利用する交通機関は、バスと電車が多いと思います。チケットはゾーン制になっていて、目的地によってゾーンの数が大きくなり運賃も高くなります。バスのチケットは運転手に行き先を伝えて購入し、電車の場合は券売機があります。いったんチケットを購入すると同じゾーン内であれば2時間乗り放題で、バスと電車両方で使えます。私は、チケットではなくSmartRiderというICカードを利用しています。日本でいう、ICOCAやPiTaPaのようなものです。基本的な情報として、

電車:Perth駅を中心にFremantle、Currambine、Armadale、とMidlandの4つのラインがあります。CityにはMurdoch駅からFremantleライン1本で行け、終点がPerth駅です。

バス:バスは日本と同じ感じです。近くにあるKardinya(スーパーマーケット)やFremantleには行きは98、帰りは99で行けます。日本と違うところは、車内には停留所のアナウンスがないので、外の景色を見て判断しなければなりません。パースとフリーマントルにはCAT Busと呼ばれる無料のバスが定期的に走っています。

 

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