龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2011年2月号 国際文化学部 N.Y

レポート作成国際文化学部 Y.N

オリエンテーションについて

マードック大学の授業は14日から始まり、留学生が到着した3日か4日から約一週間オリエンテーションがあります。授業の登録の仕方、パブリックトランスポーテーションの利用の仕方、寮の規則等、一日約4時間ほど丁寧にガイダンスを行ってくれます。

その他にも、インターナショナルの学生達だけでキングスパークという巨大な公園へ遊びにいったり、無料BBQを開催してもらったりしました。中には必ずしも出席の必要がない内容もありましたが、オリエンテーションを通していろんな学生と交流することができました。

環境について

マードックにはstudent villageという寮があり、northとsouthに分かれています。私は古い方のsouthに住んでいます。マードックのHPには、new villageの写真ばかり載っていたので期待していた分、自分の寮がoldと知り、愕然としました。new villageの方はまるで新築マンションのように美しく白いです。しかもプールもついています。天井には巨大ファンがあります。oldのほうは、それなりに歴史を感じさせる古さです。クーラーもなく夜は窓を開けて寝ないととても寝苦しいです。寮を申し込む際には早めに、かつnew villageが提供している部屋を申し込むのがいいかと思います。でも家賃はoldの方が若干安いです。

私は4人で1つのフラットをシェアしていて、大学側は国際交流を持たせる為に色んな人種を振り分けているそうですが、私以外にはマレーシア人が2人とシンガポール人が1人。見事にアジアで固まりました。マレーシアの子達はナマリが強く時々本当に英語かどうか判断できません。しかし皆とてもフレンドリーで、お昼を一緒に食べたり日本食を作ってあげたりと毎日楽しく過ごしています。

アボリジニーについて

皆さんアボリジニーと呼ばれるオーストラリア原住民をご存知でしょうか?私はニュージーランドのマオリ族も含め、オセアニア周辺の原住民に興味がありました。歴史上、オーストラリアへ西洋人が渡ってきたときに大量虐殺されたとされるアボリジニー。私はこちらへ来る前に、昔のようにアボリジニー文化はまだ存在してるのかなと考えていましたが、現在ではほとんどが西洋の文化の中で生活しているようです。また、アボリジニーの子供たちの一部が暴力事件を起こすこともあるようで、中国人の友達はバスに乗っているときに窓に瓶を投げつけられたり、何人かのマードックの学生がアボリジニーに暴力を受けたという話を聞きました。一緒にきた日本の学生も彼らからお金を要求されたことがあるそうです。今はオーストラリア政府もアボリジニーの子孫達の生活をサポートしているようですが、まだまだ課題は残されているように思われました。

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