龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2010年9月号 経営学部 Y.I

レポート作成経営学部 I.Y

1 試験について

マードックの試験のシステムは基本的に小テスト、中間テストそして期末テストの3種類あります。テストは授業によってある教科とない教科があります。 例えば、小テストと中間テストはあるが、期末テストはなしと言うような授業もあれば、期末テストだけと言うような授業もあります。 小中テストは基本的にセメスター内に行われ、期末テストは約3週間近くある期末テスト期間に行われます。 期末テストはテスト前にまとまった時間があるので十分にテスト勉強ができるようなシステムになっています。

次にテスト内容について話します。 小中テストは基本的に毎回の授業内の数十分間、または特定の日に1時間程度の時間で行われます。 内容は選択式の問題であったり、エッセイ形式の問題であったり授業により様々です。 逆に期末テストはほとんどの教科でテストの形式が同じであり、選択式の問題、ショートアンサー形式の問題そしてエッセイ形式の問題から成る問題が問われます。 試験時間は基本的に2時間もしくは3時間と言うような長い時間ですが、それでも時間が足りないくらいの問題量です。

2 余暇の過ごし方

セメスター中の平日は予習復習や課題に取り組まなければならないので基本的に遊んだり、出かけたりする余裕がありません。 ですが週末は最低1日はストレス発散のためフリーな日を作っています。 その日には友達と基本的に酒を飲んでいます。笑 特にこっちでは昼間から酒を飲むのと外で飲むのは主流なので、僕もよく昼間から外で飲んだりしています。笑 自分に合ったストレス発散方を見つけるのは大事な事だと思います。勉強する時は勉強する、休む時は休むと言うメリハリがとても重要な事だとこちらの生活で学びました。

3 授業の選び方

マードック大学のクラスは多種多様で、本当にたくさんのクラスがあります。 私たち交換留学生は特定のメジャーをこちらでは持たないので、基本的に好きな授業を何でも取ることができます。 ですがこの授業選びがこちらの大学では本当に重要な事になります。 何でも好きな物を取れるからと言って、自分の興味だけで取るのは少し危険かもしれません。 なぜなら、授業内容だけでなく課題の種類、量、クラスの難易度、そしてチューターの相性と言った事全てが大きくその授業を取り終えれるかどうかに関わってくるからです。 例えば、レベル1のユニットはエッセイのワード数が15002000字であるのに対し、レベル2のユニットは25003000字になります。 一見たった1000字程度の違いに見えるかもしれませんが、この1000字の違いで大きくエッセイの書く難しさが変わると感じました。 その他の例として、課題提出の日程(課題が一気に被ると地獄をみるほど大変です。 私は1度、課題地獄を前期に味わいました。笑 笑と書いてますがその当時は笑えませんでした。)、チューターとの相性(私はとても幸運な事に前期、後期を通してほとんどのチューターの方が留学生に理解がある先生だったので、本当に色々サポートしてもらえています。)等も取る授業に大きく影響を与えると思います。 セメスターが始まって最初の1,2週間は授業登録期間なのでその間に色々なクラスを見に行き、ユニットガイドに目を通し、慎重に自分の取る授業を決定する事をオススメします。

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