龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2010年5月号 経営学部 Y.I

レポート作成経営学部 I.Y

1 日本から持ってきたらよかったと思うもの

基本的に日本から持って来たら良かったと言う物はありません。 こちらの生活で最低限必要になるであろう物(パソコン、電子辞書、服など)だけで十分です。 日常用品はこちらでも買う事が出来るので、日本から持って来ずに現地で購入するのも一つの手かもしれません。 こちらで資格等の自主勉強をしようと考えてる人は参考書日本語で書かれた本を持ってくる方が良いと思います。 資格勉強に関わらず、英語の勉強であっても日本語で書かれた教材がある方が便利で良いかもしれません。

個人的な体験になるのですが、私はこちらに来てから一度パソコンが潰れてデータが全て消えたので、念のために自分のパソコンのバックデータを入れたCDやパソコンについてのマニュアル等があればそう言う事態に備えられると思います。 不運な事に、私はパソコンが潰れるだろうなんて日本にいる間に思いもしなかったので、バックアップ関係の物等を全く持って来なかったのでデータは全て諦めました!T-T 自分が今まで撮った写真や汗水流して書いたエッセイ、プレゼンテーションのデータ等、様々なデータが消えて無くなったので本当に相当ショックでした。 用心する方は常に全データをUSBに保存するか、CDにバックアップデータを残して置く事をオススメします。

2 現地の学生、友人について

学生は様々な国から来ている人たちがいます。 中でも特に東南アジアからの留学生が多いように思えます。そして驚くほど日本のマンガやアニメについて詳しい人達が多いです。笑 なのでそう言う友達とはよくマンガ(ワンピース等)の話をしたりもしています。 他にはマードックには日本語学科があるので、日本語を学んでいる学生がたくさんいます。 私の友達の大半は日本語を勉強している人たちです。 なのでよく日本語の勉強を手伝ったり、私の英語の勉強(エッセイをチェックしてもらう等)を手伝ってもらったりとお互いの勉強を手伝い合ったりしています。 これは非常にためになる事だと思いました。 勉強以外にも私はとても仲の良いオージーの学生と週に1回以上、パブで飲みながら喋ったりしています。

前期を終えて

セメスター1が終わり感じた事は、まずこっちの大学で勉強することの大変さを思い知りました。 英語の問題があるのはもちろんの事、日本の大学と違って予習復習は絶対必要で(予習復習なしでは、毎週のチュートリアルに全くついていけません)基本的に毎週リーディングが1教科20ページくらいあったり、課題(エッセイ、プレゼン、サマリー等)がとてもたくさんあったりと本当に大変でした。 私自身セメスター中に何度かストレスが溜まりすぎて、軽くノイローゼ状態になった事もあります。笑 ですがセメスターを生き抜いた時の達成感と開放感はすごく気持ちが良かったのを覚えています。 私は日本の大学でお世辞にも勉強に力を入れていたとは言えない学生生活を送っていたので、こっちでの大学生活を体験して本当の大学生(勉強する時は必死にする、そして遊ぶ時には遊ぶ)と言う物を感じ、体験できたと思っています。 本当にこっちでの勉強は日本での勉強と比べ物にならないくらい大変だと思いますが、その分達成感もこちらの方が大きいのではないかと思います。

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