龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マードック大学マンスリーレポート

マードック大学

2013年9月号 文学部 T.K

レポート作成文学部 T.K

現地の学生、友人について

まずフラットメイトについて。前セメスターにもフラットメイトについて少し紹介したのですが今のセメスターになる時にメンバーが変わったので少し紹介したいと思います。今はオーストラリア人、マラウイ人(アフリカにある国)、シンガポール人、そしてブラジル人2人と生活しています。マードック大学の提携校の関係でこのセメスターから多くのブラジル人が交換留学生としてやってきました。オーストラリアでブラジルの人と一緒に生活できるなんて考えてもいなかったので初めはとてもびっくりしましたが、彼女たちはとても陽気で、私達がイメージするようにサンバが上手でとても綺麗です。陽気さといえば、マラウイからのフラットメイトもとても明るく、とてもいい子です。マードック大学にはアフリカ大陸の国からきている黒人の人も多く、ほんとうに多様な人種が多く集まった大学です。そしてシンガポールからのフラットメイトとは前セメスターから一緒に暮らしているため、一番仲が良く、よく一緒にショッピングに行ったり、食文化が似ているためかアジアンスーパーマーケットに行き食材を買って、それぞれの国の料理を作りあったりもしてます。フラットメイトは全員私よりも年下ですが、みんなとてもしっかりしていて、いつも見習わないといけないなと感じています。

また、その他の友人に関しては違う寮のフラットで行われるパーティで会ったり、授業内またマードックで日本語を勉強している学生などもよく遊んだり、エッセイのチェックをお互いにしあったりしています。私にとって、特にこのセメスターは受講している授業の2つにグループワークがあるので、前セメスターに比べて同じクラスやチュートリアルからの友達を作る機会がかなり増えました。大学には様々な人が勉強しており、一緒にグループワークを行っている一人の友人は2人の子供を持つお母さんです。彼女はフルタイムの学生で旦那さんの助けを借りて、家事と自分の仕事と勉強をやりくりしています。このように、日本の大学ではなかなか出会う事のできない学生と勉強できるため、考え方の幅や新しい視点を学ぶこともできます。

 

The Perth Royal Show

について 私は9月28日から10月5日まで開かれているPerth Royal Showに行ってきました。このイベントは酪農に関するショーを主体にしたパース最大のお祭りです。100年以上の歴史を持つお祭りで毎年100000人以上の人が訪れているそうです。一日を通して、牛や羊などの動物と触れ合えるイベントや馬の障害物越えのコンペティション、野外ステージでのエンターテイメント、また別途料金が必要ですが遊園地施設なども一体化されたとても大きなイベントです。またオーストラリア原産の食べ物や小物なども売っているお店もありました。そのほかにも、日本の夏祭りで見かける出店のようなものもたくさんあり、子供づれの家族がたくさん来ていました。さすがに金魚すくいはありませんでしたが、魚の形をしたおもちゃを使って魚すくいのような出店はありました。また夜にはウッドチョッピングのイベントや馬乗りによるショーもありました。オーストラリアの高原で羊を誘導する馬乗りを表現したショーで、馬たちは客席のすぐ近くを走りまわっていたのでとても見ごたえのあるものでした。そして、一日の締めくくりとして花火のショーが行われました。日本で見る、蒸し暑いなか遠くに上がる花火を見るのとは一味違って、寒空の中200メートルぐらい向こうから上がる花火をショーグラウンドから見るのもとても斬新で綺麗でした。入場料は27ドルと少し高めで各アトラクションには別にお金がかかる物もありましたが、日常生活からはなれたオーストラリアの酪農や文化を少し経験できたお祭りで、とても楽しむことができました。もしチャンスがあれば、ぜひこのお祭りに行くことをお勧めします。

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