Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東テネシー州立大学
2016年1月号 国際文化学部 M.K

 

ニューヨーク トランプタワー

①日本から持ってきてよかった物

 

◆薬や絆創膏など

現地で具合が悪くなったりした時に、薬局に行って自身に合った薬を購入する手間を省くために、日本で使用したことがあるものを何種類か持って行くのがいいと思います。アメリカの薬の効き目が強いと聞いたことがあるので、安心して服用出来るものがいいです。また、怪我などをした際、病院に行っても予約待ちなどで長く待たされることがあります。あらかじめ、湿布など応急処置ができる簡単なキットを持っていくことをお薦めします。

◆折り畳み傘

急な降雨に備えるために、小さなものでもいいので持ってくると非常に役に立ちます。ジョンソンシティでは、そんなに雨は降りませんが、降るときに激しく降るといった印象を受けます。現地の学生は少しの雨では傘をさしませんが、日本でも傘を常に携帯している方は持っていきましょう。

◆電子辞書

授業を受けていると全く聞いたことのない専門分野の単語が頻出します。最近ではスマホでも単語を簡単に調べられますが、例文や類義語なども併せて検索できる電子辞書が使い勝手がいいと思います。

◆だしの素などちょっとした調味料

どうしてもアメリカの食文化に慣れないという時や日本料理が食べたいという時のために、顆粒タイプの調味料があると便利です。醤油やみりんなどは近くのスーパーで購入可能ですが、だしの素や顆粒コンソメなどは徒歩では行けない距離のアジアンマーケットにしかありません。現地でも手に入りますが、そんなに荷物にもならないので持って行って損は無いと思います。          ↓アトランタ オリンピックパーク近く

↓ニューヨークにて

②冬休み期間について(自由テーマ)

冬休みは12月の2週目から1月の3週目までの約1か月と10日ほどあります。日本の冬休みと比べると短いですが、留学生が旅行を楽しんだりするには十分な日数だとと思います。

◆ホストファミリーや現地バディとの交流

留学生のほとんどがIBBという国際交流プログラムに入っているので、休み期間にイベントもありますし、それぞれホストファミリーと現地学生のバディを持つことができます。ホストファミリーは、アメリカに来て寮に移るまでに数日家に泊めてもらったり、ハロウィンやサンクスギビングなどの休日に食事に招待してくれます。学生バディは、日ごろの買い出しや学校生活の手助け、国際交流などを目的としたものです。休み期間中にも交流は可能なので、連絡してお薦めの場所に連れて行ってもらうのもいいでしょう。

◆移動手段について

飛行機を使って旅行する際には、大学から約40ほど離れた空港まで行く必要があります。車が必要となるので、ホストファミリーやバディに行く日を前もって連絡して送ってもらいましょう。

バスを使用して長距離移動をする際には、ダウンタウンにあるバス停まで行く必要があります。車で5分ほどです。

貴重なアメリカでの休みなので、しっかりと計画を練って旅行を有意義なものにしてください。