龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

  • 龍谷大学グローバル教育推進センター

過去のレポートはこちら!

南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2018年9月号 文学部 R.N

レポート作成文学部 R.N

環境について(大学施設/住居、街並みについて)

南ミズーリ州立大学が位置するミズーリ州ジョプリンは、一言でいうと田舎です。車がないと出かけるのは難しいので少し不便ですが、学内にはレンタルサイクルもあり、近くのモールにショッピングに行くことも可能です。車で数分行くと大きなスーパーやたくさんのレストランもありますし、ダウンタウンはとてもおしゃれでいい雰囲気です。また、寮の敷地内には卓球やビリヤードやWiiなどのゲームができる施設もあり、暇になるとそこに集まって遊んだりおしゃべりしたりもできます。そこには小さなシアタールームもあり、DVDやNetflixを大きなスクリーンで見ることもできます。キャンパス内にはそこそこのシアターもあり、月に数回映画が上映されます。もちろん学生は無料で鑑賞でき、ジュースやお菓子までもらえます。他にも最近では催眠術師のパフォーマンスなど、毎月学生向けにたくさんのイベントが開催されるので、毎月新しい楽しい経験ができます。
次に食事についてです。カフェテリアに入るにはミールプランに入らなければなりません。私はミール10なので、一週間に10回カフェテリアで食事できることになります。毎日の夜ご飯と土日の食事は主にカフェテリアで食べて、平日の昼間はLion’s Denというダイニングで食事します。Lion’s Denではサンドイッチ、ハンバーガー、ピザなどが買えます。カフェテリアのご飯はわりといけます。油が多すぎたり、味が濃すぎたりはしますが、すぐに慣れます。なにより自分で焼くワッフルがおいしくて毎日食べています。そしてソフトクリームやチョコレートブラウニーなど、甘すぎるという意見はありますが、甘いのが大好きな人にはアメリカは天国のようなものです。ひとつ難点はサラダが腐っていることがあるということです。基本的に黒くしなしなになり始めていて、時々鮮やかな黄緑色のレタスがあるとラッキーです。自分で選別して食べる必要がありますが、多少食べても問題ないでしょう。私はトマトやハムなどのトッピングや、ドレッシングでごまかしています。どちらかというと私はサラダがもともと好きじゃないので美味しいも不味いもないのですが・・・。

 

寮について

南ミズーリ州立大学には4つのタイプの寮があります。Traditional, Apartment, Suite, Quadsです。私は一番安いTraditional のタイプに住んでいます。例年どうかはわかりませんが、今年の留学生はTraditional の一つ上のグレードのApartmentに住んでいる人が多い気がします。Traditional は2人でベッドルームをシェアして、バスルームはほかの部屋の学生と共用です。Apartment は4人で1つのリビングとバスルームを共有し、2人ずつでベッドルームをシェアします。Suite は4人で1つのリビングルームを共有し、2人ずつでベッドルームとバスルームをシェアします。ここは天井が高くてほかに比べて開放感があり、広く感じます。そしてQuads は4人で1つのリビングとキッチンがあり、各自それぞれのベッドルームとバスルームがあります。Quads は一番新しい建物で、唯一キッチンがあり、一人部屋ということもあり、とても人気です。ですが、わたしはTraditional で十分だと感じます。まず授業がある建物から近いのはとても助かります。朝は1分1秒を争うのでこれは大事なことだと思います。建物内にランドリーもありますし、Netflix も見られるテレビもありますし、カフェテリアにも近いのでなんだかんだ便利です。また、バス、トイレは特別汚いわけでもなく、それぞれに気を付けて使っているので、潔癖症でないなら大丈夫です。部屋はベッドとデスクがあるので自分の空間は確保できるし、ルームメイトがいてもわたしは気にならないので平気です。ほかの寮にはリビングルームにソファがあるのはうらやましいですが、1年だけだと思うとそれなりに快適に生活できているのでいいと私は思います。

エントリー一覧

このページのトップへ戻る

本レポートに掲載された内容は、あくまでも個人の感想であり、本学として掲載内容の正しさを保証するものではありません。
出願前には、各大学のウェブサイトおよび本学の募集要項についても、併せて確認するようにしてください。

龍谷大学グローバル教育推進センター
TEL / 075-645-7898 FAX / 075-645-2020
E-mail / r-globe@ad.ryukoku.ac.jp

copyright © Ryukoku University All Right Reserved.