龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2018年9月号 国際学部 S.K

レポート作成国際学部 S.K

環境について(大学施設、サービス、住居、街並み等)

大学のキャンパスは、とにかく広いです。おそらく、キャンパスの端から端まで、徒歩10分程度かかります。オリエンテーション中に学校のキャンパスツアーをMSSUの学生が行ってくれます。キャンパスが広いため、かなり長いツアーで正直疲れました。が、どの授業がどの建物で行われるか、図書館の位置など丁寧に説明されます。また、図書館でコピーを無料でできるパソコンが計8台あるのですが、その位置なども教えてくれました。

次は、ミールプランについてです。寮の種類を選択する際に、ミールプランを選びます。5(B)か10(C)で十分だと思います。カフェテリアで1週間に5回または10回食事できるという意味です。ほとんどの寮にキッチンがないので、ミールプラン10を選択している学生が多数です。私のミールプランは、10なのですが、学生カードに200ドル分のお金も入っています。この200ドルは、キャンパス内にあるもう一つのカフェテリアや、図書館のカフェで利用可能です。

MSSUは、色々なサービスがあります。例えば、自転車の貸し出しが無料で可能です。自転車の使い方は同じですが、椅子がかなり高いので、注意です。一番驚いたのは、ビンゴや学生が無料で参加できるイベントが沢山あることです。中でも私が1番お勧めするのは、映画です。ジムの1階に小さな映画館があり、様々な映画を上映しています。日本で逃したジュラシックワールドやインクレディブル2を見ることができました。

 

テイラースウィフトのコンサートについて

私的な内容ですみません。私はテイラースウィフトの大ファンです。最新アルバムを引っさげたツアーのコンサートが9月にカンザスシティで行われました。ジョプリンからカンザスシティまでは、車で約2時間半です。絶対に行きたかったので、チケットは日本にいた頃からゲットしていました。ただ、バスはジョプリンを一周するだけで、カンザスシティまでの電車やバスなど交通機関はありません。田舎ですから。幸い、私は会場まで連れていってくれる友達を発見できました。初めての海外公演で少し不安でしたが、会場に入るまでの過程は日本とさほど変わりません。一つ感じたことは、自分の席を離れて楽しんでいる人が多かったです。このツアーがかなり特殊だったからかもしれませんが。このツアーでは、3つのステージがあり、テイラーが移動するごとに、ファンも移動するという現象が起きました。日本ではきちんと自分の席が決められていて、移動するなんてことフェス以外では考えられませんよね。そのあたり少し混乱しましたが、テイラーのコンサートは、もう本当に最高でした。一生の思い出です。

会場は、Arrowheadスタジアムという所でした。かなり広く、他にもEd Sheeranやその他人気アーティストが来るようなスタジアムです。隣には大きな野球場もありました。週末の息抜きに野球観戦やライブもいいと思います。

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