龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2017年12月号 文学部 K.N

レポート作成文学部 K.N

 

日本から持ってきてよかったもの

一番大事なのは、常備薬、湿布、生理用品です。薬の種類は豊富ですが、眠気の強いものが多いみたいです。湿布は高く、4枚で千円を超えます。生理用品は基本的にアメリカのものは繊細ではないので、肌に合いません。

カイロを持ってくるのはオススメです。アメリカの冬の寒さは本当に厳しいため、肌を少しでも出すと痛いです。指先や足先を暖めるにはカイロが一番だと思います。カイロもたまに売っているのを見ますが1枚百円ぐらいです。身体は服を着込むしかないので、やっぱりヒートテックが一番良いと思います。旅行でニューヨークに行きましたが、ピークで6枚ヒートテックを着ました。

洗濯ネットは必須です。大きさ違いで数枚持ってきてもいいと思います。バラバラで入れると、洗濯機の中に挟まり、靴下が片方どっかに紛れることもありますし、洗濯が終わる頃に行けない時、次の使用者に勝手に抜かれてしまうため、洗濯は常に洗濯ネットに入れる方が良いかと思います。

パソコンは基本的に各自のものを使用しているのであった方が良いです。図書館などにたくさんパソコンは置いてあり、常に使えますが日本語を打つには苦労すると思います。また、マックかウィンドーズについてですが、どちらでもいいと思います。あくまで参考ですが、現地の学生はマックが多いです。たとえマックでも、龍大やMSSUのアカウントを使用して、無料でOffice365 が使用可能なので困ることはないです。

 

日本から持ってこなくてよかったもの

基本的になんでも揃えることができるので、心配はないと思います。1dallar shop もあり、安く手に入るものもたくさんあります。洗剤、シャンプー、コンタクト洗浄液など、液体物は持ってくるのも重いため、アメリカに来てから買い揃えるのがいいと思います。量も日本より多く、安く感じます。あと、日本食ですが、アメリカの税関は厳しく、特に肉に関する事柄が厳しいです。お菓子などでも肉エキスが入っていると没収されるため、しっかりと表記を見て持ってくることをお勧めします。車で15分のところには、小さなアジアンマーケットもあり、そこでお菓子、ラーメン、納豆、うどん、カレー粉など、手に入る種類は豊富です。少し高いと感じるぐらいで、買えないことはないと思います。

 

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