龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2017年1月号 国際学部 R.N

レポート作成国際学部 R.N

試験について

僕はIEPの授業と専攻科目の授業を取っていました。これらのクラスでは先生や授業によって少し異なりますが、大体は日々の出席、小テスト、中間テスト、期末テストが成績に反映されます。たまに授業態度やブラックボード(龍谷のマナバのようなサイト)をちゃんとチェックしているかなども成績に含む先生もいるそうです。僕の取っていたあるIEPのクラスでは小テストがテキストの一定のチャプターごとにあったので忙しいときもありましたが、日々の授業をしっかり受けていたのでそこまで苦労することなく各試験を受けることが出来ました。

しかしながら、専攻科目の方は勉強は頑張っていたつもりでしたが、それでもかなり苦労しました。それは授業中にアメリカ人の学生なら小中高と習ってきて当たり前の出来事や人物でも、僕は全く知らないといったことが多々ありました。こうしたバックグラウンドが僕にはないので授業で扱った内容より多く勉強する必要がありました。さらにテスト範囲もかなり広かったのですべての範囲をカバーしきれないこともありました。

 

冬季休業

冬休みにはニューヨークとワシントンDCへ行きました。ニューヨークでの滞在はかなり刺激的でした。まず飛行機の窓からニューヨークのビル街を見下ろしたときはそのビルの多さに圧倒されました。ジョプリンは小さな街なので人もまばらですが、ニューヨークではどこに行っても多くの人がそれぞれ行き交うのでそれも新鮮でした。新年をタイムズスクエアで迎えるために、朝の10時からタイムズスクエアに向かいそれから14時間同じ場所にとどまっていました。最初の2時間は地面に座れたのですが時間がたつにつれ人がだんだん多くなり立つことを強いられ、あとの12時間は立ったまま過ごしました。その努力の甲斐あっておそらく一番いい場所でカウントダウンをすることが出来たのですが、二度とタイムズスクエアで新年を迎えることはないと思います。ニューヨークに来ることが憧れだったのですべてが新鮮で感動も大きかったです。

ワシントンでは国会議事堂やホワイトハウス、美術館など回りましたが大統領の就任式の為の準備が進められていてホワイトハウスなど一部の施設は普段より遠くからしか見れませんでした。また、この旅行でアメリカの良い部分と悪い部分の両方を見た気がします。いろいろ考えさせられることもあって、とてもいい体験ができたと感じています。

 

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