龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2017年5月号 社会学部 Y.H

レポート作成社会学部 Y.H

①この留学を振り返って

この留学は全てにおいて初めての事だらけで刺激的な毎日でした。もちろん海外に行くのも初めてですし飛行機に乗ることすら初めてでした。この留学を振り返るとその新しいことを経験していく中で自分が成長しているという実感はありました。新しいということはどこか居心地が悪いという気持ちが付いてきます。しかし居心地が悪いところでのみ自分は成長出来ると思います。僕は皆ほど勉強にも打ち込んでなかったですし、得られたスキルや知識は少ないかもしれません。しかし9ヶ月間僕は外国を肌で実感し続ける事は出来たと思います。そして一生忘れられないような思い出を作ることが出来ました。きっとこの思い出やアメリカで達成できたことは今後一生僕の力になってくれることと思います。

②今後この留学をどう活かしていくか

正直、このことに関してもまだ整理出来ていないことのほうが多いです。将来的に英語を使ってご飯を食べていこうとは思っていなかったですし、今でもそれは変わっていません。この留学で得たスキルの中で大きいのはやはり英語を喋れるようになったことですがそれ以外のスキルもかなり大きなウエイトを占めています、それらのスキルを今後活かしたいと思います。例えば、自分の世界を広げる能力だと思っています。留学に行ったこともそうですがそれ以上にアメリカでは自分からアクションを起こさないと誰も助けてはくれないですし、自分から動かないと何のイベントも起こらないです。留学中色んなところに行きました。華やかなイメージのあるニューヨークの地下ではホームレスの人たちがひっそり暮らしていました。そんなところも見ました。ハエにたかられている人も見ました。動物の死体もたくさん転がっています。それらは日本では見ることは出来ません。

 

そして世界にはまだ僕が見ていない色んなことがあります。僕はそれを見たいです。留学中で人と接すること、新しい環境で生活することには多少は慣れた様に思います。ですから、そのスキルを使っていろんなことを吸収してそれらを次の人達に伝えて行けるような人材になりたいです

 

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