龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2016年8月号 社会学部 Y.H

レポート作成社会学部 Y.H

①オリエンテーションについて

オリエンテーションはIEPテストと呼ばれる英語のテストを含めて4日間行われます。最初の2日間ではアメリカでの暮らしや文化の特徴から、授業料の振り込み方や授業の履修の仕方など膨大な量の情報が伝えられます。もちろん全て英語での説明ですので、それなりの英語力を持ち合わせていないと出だしで振り込み方が分からない、授業の履修の仕方が分からないなど大きなディスアドバンテージになってしまいます。英語に自信がある人でもおそらくあの量の情報は理解できないので、現地や英語の得意な他国の友達を作ることをお勧めします。実際に僕もいろんな友達に教えてもらいました。

このオリエンテーション期間は野球観戦や、キャンパスツアーなど多くの留学生たちの交流を深めるイベントが毎日のようにあります。その中でやはり気づくのは日本人の英語力は全然他国にかなわないという事です。僕は多くの友達にも恵まれてオリエンテーション期間のイベントやご飯もずっと他国の友達といるのですが、自分の気持ちを全部伝えらないことや相手の言っていることを100%理解してあげられないことを痛感する機会でもあるかと思います。しかし、僕はそれでもいいと思っています。みんな僕が一生懸命話していることを聞こうとしてくれるし、僕と話すときはゆっくり話してくれます。変なプライドは持たないで純粋に他国の人と触れ合うことが楽しいし、成長に繋がると思います。

 

 

②自由テーマ(他国の友人について)

今回の留学生は例年と同様に日本人と韓国人が多いように感じます。しかし、やはり様々な国からの留学生がいます。僕が毎日のように一緒にいるグループの人たちは、アイルランド、スペイン、ドイツ、ナイジェリア、フランス、インド等と本当に友人に恵まれています。みんな本当に英語が堪能で僕に色んなことを教えてくれます。カフェでご飯を食べながら文化交流をするのが本当に楽しいです。皆でバレーをしているときにこっちのコートに日本人は僕しかいなかった事が何とも言えない喜びであり、本当に留学に来たんだなと実感できました。

そして、韓国の人たちとも仲良くできており最近流行っているのが「これは韓国語でなんていうの?」など、互いの国の言葉を教えあうのが流行っています。互いに英語でたどたどしく交流をしていますが、いつの日かたくさんの文化を交流したいです。

国ごとに色んな特徴がありますが、こうしていざ面と向かって交流をしていて実感するのが大学生はどこの国でも大差はないという事です。「この国の人はこうだ」という考え方も一理はあるのかもしれませんが、そんなことを感じたことは今のところありません。せいぜい味覚の違いくらいです。この事に気が付けた事が今のところの一番の収穫かもしれないです。もっとたくさんの友人が欲しいのでどんどん積極的に話しかけていきたいとおもいます。たくさんの友人と過ごすこの9か月が楽しみでしょうがないです。

 

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