龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2016年8月号 国際学部 K.K

レポート作成国際学部 K.K

①オリエンテーションについて

オリエンテーションは授業が始まる1週間前に行われます。主な内容として、月曜日は「Overview of the University(Academic Environment, Faculty Expectations, Student Community」、火曜日は「Course and Major Planning, Introduction to Campus Resources and Departments」、水曜日は「Michigan&IEP Placement test」、木曜日は「Enroll in courses, know course schedule, rent books, and prepare for classes」、金曜日は「Free Day」となっており、インターナショナル生全体で話を聞くのは月曜日と火曜日です。水曜日にMichiganテストを受け、それによって翌日から、学部授業の履修を始めたり、IEPのオリエンテーションに参加したりします。金曜日はFree Dayということで、授業の準備、買い物など自由な時間として与えられます。このオリエンテーション期間中にもボーリング、ベースボール、プールパーティ、キャンパスツアーなど様々なイベントが行われるので、インターナショナル生同士が仲良くなる良い機会です。オリエンテーションでは寮や授業など事務的なことが説明されます。分からないことがあれば1人で考えず、留学担当者に聞く必要があります。「ASK, ASK, ASK….」はオリエンテーション1日目に何度も言われたことでした。

 

 

②日本とアメリカの違い

大きく異なったのは食事です。高カロリーなものが多く、白ご飯や魚などはありません。毎日3食とも飲み物はジュースやコーヒー、食べ物はピザやハンバーガーの他、ケーキやクッキーがあります。日本人には合わない食事かもしれませんが、バイキング形式になっており、またサラダやフルーツもしっかりそろっているので食事のバランスは自分で調節することが出来ます。朝はパンやシリアル、ヨーグルトがあります。紅茶やココアはないので、それらは日本から持参しました。

次に感じたことは、気温と体感温度の差です。気温は日本と比べて少し低いですが、やはり夏は暑いです。そして、その分現地の人たちはクーラーをきつめにかけますので、私たちにとっては寒く感じます。常にジャンパーなど1枚なにかをはおって調節しています。

バスについて、JoplinではTrolleyがはしっており、BLUE Route、GREEN Route、RED Routeをそれぞれ循環しています。日本とは違い乗る前に$1を払い、そして行き先を伝えます。外国のバスらしく時間通りに来ることは珍しいですが、車いすの人がいれば運転手、乗客みんなで助け合っていたり、そのような光景を見れば10分、15分の遅延は待てました。

Trolley

 

 

 

 

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