Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学
2016年3月号 経営学部 M.T

現地の学生 友達について

やはり一番接点が多くなるのは留学生同士になると思います。現地のアメリカ人たちは基本的に留学生に対して優しく接してくれているように感じます。が、しかし彼らも彼らですでに属しているグループがあるので余程留学生に興味があるんだという人、もしくは気の合う人間でない限り仲の良い友達になることは難しい気もします。龍谷大学に入学したころ、よく ヨッ友という言葉を耳にしました。別にそこまで仲良くはないが顔を見たら声をかける程度の仲の人のことを言うのですが。そういった距離感の人が多いと感じます。そう感じてしまうのもやはり自分の語学力がまだまだ未熟だからだと悔しく感じていますが、友達作りに国や文化はそんなに関係しないんだなあとも感じています。日本人同士でも気の合う人、気の合わない人がいるのだから、結局本当に仲良くなれる人はたとえ意思疎通がおぼつかなくても、育ってきた環境が違ってもすぐに打ち解けあえるんだなあと痛感しています。

荷物について

もう残り一カ月を切ろうとしているので、そろそろ日本に荷物を送る準備をしています。こないだ試験的に段ボール1箱分荷物を送ったのですが、だいたい五日ほどで日本に届きました。段ボールは近くのスーパーなどによるに行って無料でもらえます。詰めるものにもよりますが、だいたい段ボールにぎゅうぎゅうに詰め込んで120~130$日本円にして1万2千円~1万3千円ほどだと思います。