龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2016年10月号 社会学部 Y.H

レポート作成社会学部 Y.H

①授業紹介

今回のセメスターでは、僕は4つの英語の授業を選択選択しています。その内容としては

リーディング:キーワードをピックアップしたりなど、日本での授業を英語で受けているような感覚です。僕は日本にいるときは英語の授業がほとんどなかったので助かっていますが、もしかしたら英語を日本ですでに学んでいる人にとっては少し物足りないかもしれません。

ライティング:文章の構成の仕方などを教科書に沿って進めていきます。普段の授業で詰まる事は少ないですが、課題や実際にエッセイを書いたりするのは個人的には困難です。内容としては、日本の内容と大差ないかもしれません。

ESLスキル:この授業のコンセプトとしては英語を第二言語として学ぶためのスキルを会得するためですが、実際の内容としてはアメリカンヒストリーがメインです。僕の授業では1セメスターのうちに1回20分のプレゼンがあるのでそれは厳しかったですが後は授業と課題をしっかりすれば難しいことはないかと思います。

スピーキング&リスニング:このクラスが最も選択してよかったと思える授業です。なぜなら、この授業はプレゼンテーションを繰り返すので必然的に英語を話すためのスキルが身に着きますし、さらに日本ではそんなにプレゼンの機会はないのでそのスキルも身に着ける事ができます。

自分の英語学習の目的をしっかり持って留学に行き、クラスを受講することをお勧めします。僕の場合はそこまで課題に追われることはなく自由な時間が多いです。それを望んでいた僕にとってはよかった選択であったと考えています。

②長期休みについて

こちらには4連休や5連休などの中期休暇と冬休み、夏休みの長期休暇があります。これらの事は日本にいる時はあまり考えておらずこっちに来てから考えだしたのであまり完璧に準備できたとは言えません。

留学の目的は学業ですが、その学業とは何も座学だけでは無く様々な世界に触れることも勉強になると思います。とくに冬休みや夏休みはおそらくいつも住んでいる寮ではない場所で長期期間過ごすという経験も生じてきます。

準備は意外に時間を要します。バスの予約の仕方やホテルの予約そもそもどこに行って何を学ぶのか等考えることはたくさんあります。そのような準備を留学に来てから考えてしまうとただでさえ忙しいのでそのような時間は思うように確保できません。

こちらに来てから学んだことは何事も計画と準備が必要であるという事です。日本にいる間は多くの人がサポートしてくれるし質問をすればすぐにレスポンスが返ってくるような環境です。しかし、海外は思うように物事が進むことは少ないですし、何事も後先を考えて行動することが必要です。

しっかりと準備をする上での留学は何倍も価値があると思います。

 

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