龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2016年10月号 国際学部 S.H

レポート作成国際学部 S.H

授業について

私は英語の授業を2つ、学部授業を2つ計4つの授業を取っています。英語の授業は1コマ75分を週2回、学部の授業は50分を週3回あります。今回は学部の授業を中心に紹介します。私はアメリカンヒストリーとインターナショナルスタディーズを学んでいます、インタナショナルの方は講義形式で内容も基礎的な事で比較的優しく感じます。今授業でしているのは、グローバリゼーション、アメリカと他国との比較などです。先月、第一回目のテストがありました。主に教科書から出題され正誤問題、選択問題、そして記述問題がありました。記述は自分の言葉で説明しなければならないので少し苦戦しました。先程、この授業は比較的優しいと書きましたが、そう感じるのは授業前に教科書を読んで予習しているおかげだと思います。現地の学生と同じように授業についていくには予習復習の時間をしっかり確保することが大切だと思います。次はアメリカンヒストリーについてですが、この授業は今まで日本で受けてきた歴史の授業とはっきりと違っています。ただ歴史を習うのではなく、過去の出来事に対して自分はどのように考えるかということが重視されます。週1回グループワークがありクラスメートとデスカッションしなければなりません。この前は、コロンブスが航海中に記した日記を読んでそこからどのような事がわかるか、彼は何を考えていたかなどについて話し合いました。私のクラスは留学生が私しかおらず、心細いですが近くに座っている人たちに話しかけて助けてもらったり、授業後に先生に質問しにいったりしています。

 

時間の使い方について

 

もうすぐここにきて3か月が経とうとしています。最近、よく思うのがせっかく留学に来たのだから、授業の勉強も大切ですがもっと現地や留学生に関係なく人と関わろうと思いました。なぜこのように思うのかというと、毎日授業の課題に追われ、部屋にこもりっぱなしの時があるからです。特にここにきてすぐの頃は環境に慣れるのが大変で、友達に遊びに誘われても課題があるため断ったりすることも多々ありました。そこで普段の時間の使い方を見直してみると、もっと有効活用できる時間があることがわかりました。例えば、月水金は授業が1時には終わるのですが、今までならランチを食べた後、夕方まで昼寝をして日々の身体の疲労を取っていたのですがこの時間は課題をする時間に充てられると思い今では昼寝は1時間以内にして机に向かうようにしています。このように無駄な時間を削っていくと、時間に余裕ができその時間を友達との遊びに充てられます。授業についていくには前提として英語を理解しなければいけない、そのためには日ごろから英語を勉強する必要がある、毎日続けるには楽しくなければ続かない、そう考えると友達と楽しく会話したり遊びながら英語を学んでいくのが一番良い方法だと思います。今では課題は早めに終わらして、ホストファミリーや友達から遊びに誘われたらできるだけ断らないようにしています。時間は自分で作るものだなと実感しています。

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