龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2015年5月号 経済学部 Z.Z

レポート作成経済学研究科Z.Z

この留学を振り返って

ついに日本に帰国する時期が来ました。去年の5月には、米国ビザを申請していました。留学準備期間は、最初の説明会から最後の出発する為に荷物を片付けるまで1年間ぐらいに準備かかりました。いろんな努力を重ねて、やっと夢を現実になりました。

MSSUにいる9ヶ月間に、精一杯、授業を受け、そして色々な活動にも参加して、友達を作り、楽しくて充実な留学生活を送りました。英語も前より上達していると思いますが、また日本に帰っても努力するつもりです。言葉というのは長年の努力です。経済力がある人は、またもう一度、交換留学を応募することをお奨めします。

こちらでは 毎週日曜日に地元のアメリカ人と一緒に教会に通っていました。アメリカの文化を理解し交流ができると思います。  留学準備を含め200万円ぐらいお金を使いましたが、非常に価値があると思います。

帰国後どう留学経験を活かす予定か?

アメリカでは言語の勉強より、自分の人生の価値観や世界観が変わりました。Joplinでは自分の家族だけではなく、世の中の人々を愛し、みんな幸せになってほしいと思えます。Joplinで の生活は情熱が溢れている市民、リス、鹿や七面鳥などよく見る動物と人間が平和に生活している情景、一生忘れられないでしょう。将来は、世界の平和、東西の文化交流に貢献できたら、うれしく思います。

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