龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2015年5月号 国際文化学部 H.K

レポート作成国際文化学部H.K

①    この留学を振り返って

驚くほどあっという間に8カ月が過ぎていきました。毎日のように壁にぶつかり、それを乗り越えることの連続でした。想像していたものとはまったく違う環境に逃げ出したくなる時もありました。数えきれないほどのカルチャーショック、大量のエッセイやリーディング、コミュニケーションの難しさ。楽しいこと、嬉しいことよりも苦しいことのほうが多かったかもしれません。それでも最後まで自分を見失わず、留学してよかったと思える自分がいます。このように私が今回の留学を振り返ることができるのも、たくさんの人が私を支えてくれたからです。たくさんの愛情を注いでくれたホストファミリー、いつも私のことを気にかけてくれたルームメイトの家族、妹のようにかわいがってくれた友人とその家族。本当にたくさんの温かい家族に囲まれて生活していたなあと感じます。文化が違っても、言葉が伝わらなくても、様々な形で支えてくれた家族に感謝してもしきれません。

教会のボランティアで私の受け入れをしてくれたホストファミリーは、私を本当の娘、姉妹のようにかわいがってくれました。私にとって彼らは〝アメリカ人の家庭を体験させてくれる家族″というだけではありませんでした。私にとって彼らは本当の家族です。また、これから一生仲良くしていくだろうと思える友人にも出会い、充実した留学生活を送ることができました。彼らと出会えたことは私にとって一生の宝物です。また、受けたい講義を受けられるように動いてくださり、大量の課題に負けそうな私を励ましてくださった教授の方々、日本から支えてくれた家族、アメリカで出会ったすべての人に感謝しています。

②    帰国後どう留学経験を活かす予定か

龍谷大学で学ぶのも残り3セメスターです。まずは自分の学びたいことに集中したいと考えています。MSSUで学んださまざまな歴史、留学中に培うことができた異文化・他国に対する考え方を活かしながら、学びを深めていきたいと思います。また、私のホストファミリーのように、日本に来る留学生に対して何かしらの形で支えられる立場になりたいと思っています。大学の主催する企画などにも積極的に参加していきたいです。

8カ月という期間はあまりにも短いものです。世界を知るためにはまだまだ時間が必要であることを実感しました。帰国後すぐというわけにはいきませんが、海外でのインターンシップ、ワーキングホリデー、大学院進学なども視野に入れながら、今後の自分の進路を考えていきたいと思います。

 

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