龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2015年3月号 M.K 経済学部

レポート作成経済学部M.K

1.現地の学生、友人について

 

これはアメリカ全土に渡って言えることだと思いますが、学生の年齢が非常に幅広いです。家庭を持つ父親であったり、三人の息子を育てるシングルマザーであったり。。誰もが学ぶ権利を持っているという事を痛感します。この点に於いて、日本はやはり人の目を気にする、時に気にしすぎる文化であり、自分がやりたい事でも‟遠慮”という形で諦めている人が多いように感じます。

MSSUの、留学生対象のイベントはJoplin内にあるOzark Christian College ( OCC )と親密な関係にあります。親友と呼んでいる子とは、一番初めの留学生の為に開かれるサンデーランチで出会いました。その子を含むよく遊びに出掛ける友人たちはOCCの学生なので、平日はなかなか会うことができませんが、ほとんどの週末は彼女たちと過ごしています。MSSUでもまた多くの友達と出会うことができました。わたしの生活はクラブ活動のお蔭で非常に充実していますが、彼らの助けが無ければ恐らく活動を続けることはできなかったと感じます。一緒にバスケットボールをしたり、くだらない事で笑い合ったり、とわたしの生活から彼らの存在を欠くことはできません。この様に慕う友人たちができ、彼らには心から感謝しています。

 

2.友人を作ること

どのような事でも腹を割って話すことのできる友達を作ることは、楽しい留学生活を過ごす上で非常に重要なポイントだと感じます。母国から離れた地で生活する中で、誰もが少なくとも一度は何かしらの壁にぶつかると思います。もちろん、日本にいる友達、家族と連絡を取り相談する事は難しくはありません。しかし、その様な手段は日本へ帰りたいという想いを募らせるのではないでしょうか。もしも現地で良き友人たちに囲まれる生活を送ることができるのなら、毎日が楽しく、また様々な事へチャレンジする勇気を与えてくれるはずです。

時間が進むのは早いもので、留学生活も残り40日程度です。こちらでできた友人の中には、恐らく一生再開することのできない人たちもいると思います。そのことを考えると、非常に複雑な気持ちになります。日本を訪れる事を約束してくれる友達、わたしの英語を好きだと言ってくれる友達、寂しくなると言ってくれる友達。。残された時間でしっかりと感謝の気持ちを伝えたいと思います。

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