龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2015年1月号 経済学部 M.K

レポート作成経済学部M.K

1.試験について

基本的に1セメスターの間に大きな試験は二つ、midterm examination と final examination があります。わたしは秋セメスターの間は留学生の為の授業のみを受けていたので他のメジャークラスについて詳しくは把握していませんが、わたしのクラスは小テストが1、2週間に1度ありました。どの試験も難しくはありません。日本にいた頃は ‟試験の為の勉強” をしたり、試験期間が嫌で仕方なかった時もありましたが、こちらに来てからその様なことが減ったような気がします。というのも、日々の勉強時間が確実に増えているので、これらの習慣が ‟試験の為の勉強” を必要のないものにしているからです。MSSU は学習する環境が非常に調っているいるように思います。図書館は通常23時、final examination の時期になると24時まで利用することができ、館内での飲食も可能なので一日中図書館に籠もることもでき、魅力的だなと感じています。

 

2. Friendship family と Conversation partner について
MSSUに来てすぐに行われる留学生向けのオリエンテーションで、friendship family と conversation partner についてのアンケートを受けます。これらは希望をすれば持つことができ、会う頻度や内容についてはそれぞれのファミリー、パートナーによって異なります。また、全てのファミリーはクリスチャンですし、基本的にパートナーはクリスチャンカレッジに通う学生です。彼らは毎週日曜日の朝に教会に通っているので、わたしも一緒に行くこともあります。留学生の中には毎週教会に通い、そしてバイブルについて学ぶ教室にも通っている子たちもいます。おそらく多くの日本人が教会というと結婚式場を連想すると思いますが、全く異なり人々は一緒になって歌い笑い、まるでコンサートホールのようです。他人事の様に聞こえるかもしれませんが、わたしは “キリスト教というのはこういうものなのだ” という程度で捉えているので、今までわたしが信じてきたものに大きな影響を与えることはありませんが、人によっては大きな感銘を受けることや、時には苦痛を感じることもあるのではないかと思います。少し話がずれましたが、わたしのファミリーはわたしを家族の一員として迎え沢山の愛をくれますし、また、カンバーセーションパートナーとの仲も深まりつつあるので、彼らとの限りある時間をこの先も大切にしたいと思います。

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