龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2015年10月号 経済学部 H.K

レポート作成経済学部 H.K

<授業紹介>

今回はMSSUの授業について説明したいと思います。まずMSSUでは授業時間が龍谷大学とは異なります。月曜日、水曜日、金曜日は50分間の授業で、火曜日、木曜日の授業は75分間です。この大学では一旦授業科目を履修登録すると、50分間の授業は毎週3回同じ授業を、75分間の授業は毎週2回ずつ同じ授業を受講することになり、一つのセメスターでの履修可能授業数としては最低4つ取ることが可能で、追加で授業を履修する場合は別途授業料が発生するシステムです。僕の場合は経済学部なので主に経済学についての授業を履修しています。内訳としてはSocial issue of Economics(社会経済学)、Economicmacro(マクロ経済学)、Economicmicro(ミクロ経済学)、Finate Mathmatics(有理関数)を履修しています。僕が履修中のMSSUの授業としては、大体すべてのクラスが20人~25人の生徒で構成されており、授業体系としては教授がホワイトボードの前でパワーポイントのスライドを用いた授業であったり、教授がひたすら生徒の前で主に口頭のみで行う授業であったり、主に板書をもって行う授業であったりとその教授によって授業スタイルが変わってくるところは日本の大学と大きな差はないように思います。

 

<もっと授業紹介>

ここからはより具体的に僕の履修している授業について紹介したいと思います。まず月水金の授業で社会経済学については、教授が授業に沿って口頭と少しの板書をもって授業を行います。この教授はもともと弁護士として活躍していたということもあって伝え方が上手です。あと多くの冗談を織り交ぜて話してくれるので聞いていて退屈することはないです。取り上げた内容としては、貧困、資源配分、環境汚染、政府による規制、経済市場等を経済学の観点から理解することを趣旨としています。マクロ経済学、ミクロ経済学では同じ教授がこの二つの授業を担当しており授業スタイルでの違いは特にはありません。これらの授業は主に経済学の基礎理論をマクロ的見方とミクロ的見方で区別した内容で相違があり、授業スタイルとしては5~6人のグループに分けられ、多くのグループプレゼンを行う機会があります。プレゼンを通して他の生徒の理解度が分かったり、意見交換などを通じてさらなる理解へとつながるのでとてもいい機会だと言えます。宿題に関して言えば提出はポータルサイトを通して行われ、教授によって課された課題、問題演習などはすべてオンラインで処理することになります。僕自身が面白いなと思ったシステムとしては、ある経済問題に関する記事を読みそこから読み取れる経済理論や考えなどをサイトの掲示板上のスレッドとして投稿し、他の生徒たちがそれについて自由に閲覧しコメントできるようになっていることです。他の生徒の考え方や意見がヴィジュアルとして見ることができるのですごく面白いです。

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