龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2014年9月号 文学部 Y.A

レポート作成文学部Y.A

①環境について

大学施設・・・綺麗な建物で特に今までこれがすぐ壊れる、など困ったことはありません。ただ、金曜日だけ食堂や図書館の終了時間が短いです。日本だと月曜から金曜まで同じ時間で、土日は別というのが一般的かと思いますが、金曜日はハッピーフライデーなのでここでは短くなります。

住居・・寮というよりアパートに住んでいます。何種類かあるので、他の人のレポートと比較してください。私の部屋は2人部屋が2つに加えてリビングがあります。初めの約3週間はなぜか壁から小さなありが這い登ってきて気づいたら机の上にいて、本当に気持ち悪かったです。今はもうどこかに行きました。また復活しないことを願っています。また、住んで2週間ほどたったころエアコンが壊れました。学校から帰ってきてドアを開けるとエアコンから液体が雨漏りのようにしたっていて驚きましたが、フラットメートとあたふたしたのは楽しい思いでの一つになりました。

町並み・・・とても田舎です。とても田舎に住んで何が困るかというと、車がないとどこにも行けないということです。バスが通っているのですが、日曜祝日は休みですし交通費がかかります。アメリカの人からは、君たちがいるところは大きなアメリカの中の本当に小さな一部分だからもっとたくさん出かけて見てきてほしいと言われますが、お金はかかりますし車が無いのでどこにも行けません。「ここから3時間の(車で)○○が面白いよ」などとも言われます。こちらでは3時間のドライブは短いほうです。ここの感覚が日本と違うことに最近気づきました。良いところは、治安が良く夜でも歩けるところと星が綺麗なところ、都会の騒音に心をやられずゆったりと生活できるところです。

②忙しさ

ゆったり生活できると書きましたが日によります。私は授業を4つ取っており、5つとっている人に比べれば宿題等は少ないかもしれませんが、だからといって勉強をしていないかと言えばそういうことは全くありません。こちらに来てから朝図書館に行って授業の合間の昼に図書館に行って授業が終わって夕食前に図書館に行って夕食後からシャワーを浴びるまで図書館に行くという日常も珍しくありません。それでも何かと予定が一気に入る時があります。私は誘われたら断らない主義なので(よっぽどのことでない限り)土日にまとめてやろうと思っても急に予定が入ると、できなくなります。土日両方一日中予定が入るともう何もできないので次の平日がものすごくきついです。テレビなどがない分勉強する時間はあるはずなので、効率よくできる方法を考えつつ生活していくのが大切だと思います。私の一番の目標は英語向上なので、迷ったときはそれを基準にしています。

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